記事一覧

小学校休校、どうすごす?

2020-03-16 09:31

こんにちは。4年生女子の母・花まるです。

小学校が休校になって早くも半月あまり。
塾も休講になり、私の子どもも実質どこにも行けなくなってしまいました。

学校やクラスにもよりますが、わが子のクラスでは、出された宿題も1日分。

休校の初めのころは、「どう過ごすか?」がうまく決められなくて、
とりあえず午前中は塾の勉強をしてもらうことにしました。

本当はクラス分けテストでバタバタしていたはずの1週間も
急にのんびりモード。

親(パパの会社と交互にリモートワークにしています)はリモートワーク中なので、
子どもはやりっぱなし(後で確認します)でどんどん課題を進める。

……といけばよいが、そうはいかない。

わからないものを調べて勉強するという習慣がついていない娘は
空想の世界へ……。

1時間以上の課題はやらせてもはかどらない。
1時間に1回の休憩。

そして、1週間たった頃から、やっとペースがつかめてきました。

午前中の時間割は、たっぷり時間がないとできないことを中心にやってみる。

勉強1時間 
ピアノ1時間 
買い物&お昼ご飯づくり1時間

お昼ご飯はお任せで、自分でレシピを見ながら作るということで、これは親子ともになかなかWINWIN。
午後は、まだ定まりません。時には短時間だけ公園へ出かけたり……。

私も1日おきにリモートワークを活用させてもらい、なんとか仕事をしつつこの事態を見守っています。

しかし、休校2週目に入った頃から、出勤時間にウォーキングをする親子、走る男子、犬の散歩をする小学生、などを見かけるようになりました。
なんとなくみんなそれぞれで生活のペースをつかみ、できるだけ良い環境を求めて模索している感じがします。

エデュナビでは随時、自宅で学べるオンラインサービス等を紹介しています。まだまだ続くようだったら
このようなサービスを利用してみるのもよいかもしれません。
詳しくはこちら

しかし、やはり早く元の生活に戻るのが一番。
早くこの事態が収束しますように!

お昼休みにマスクを手作り!

2020-03-11 10:15

はじめまして! のち と申します。
中3の息子の母です。
高校受験がひと段落したと思ったら、コロナ休校になってしまい、息子は家でごろごろ。
散らかり放題の家の掃除と、昼ご飯作りが日々のタスクに加わり、毎日バタバタしています。

「手作りマスクで新型コロナ肺炎をぶっとばせ! ランチ講習会」に参加しました

新型コロナウイルス、怖いですね!
花粉症でもマスクはつけたくないくらいマスクは苦手な私ですが、流石にちゃんとつけています。
ちなみに、その昔、新型インフルエンザが流行った時に買って、そのままになっていたマスクをチマチマと使っていたのですが、家族で使っていたら流石になくなります。でも、まだまだマスクは品薄ですよね……。

ということで! 先日会社で行われた手作りマスク講習会に参加しました。

社内にこんな部活もあるインターエデュです。

久しぶりのお裁縫は……?

最近は、子どもが学校に持っていく雑巾ですらコンビニで買える便利な時代。
なんで、裁縫自体、久しぶりです。

型紙と作り方。洋裁が趣味のエデュママ社員が、いくつかの型紙を参考に初心者向けにアレンジして作ったそうです。

講習会の様子。みんな和気藹々です。

結果的には、雑な並縫いだけで、マスク、できました!!

裁縫久しぶりでもできました!

ちゃんと型紙を使う立体マスクと、長さ90センチ位の布を2つに切って折って縫うだけの厚手マスクを習いましたが、どちらも不器用でも何とかなるし、家に余っている布と、100均で売っているゴムだけでできちゃいます。
時間も30分位? でできるかと。

今回挑戦したマスクの作り方については、
近日中に弊社サイトエデュナビでも公開されるようです。

3/13追記:記事が公開されました! ぜひご覧ください。

並縫いだけでできてしまうので、家で親子で作っても楽しいかもです。
マスクが嫌い! というお子さんでも、好きなキャラクターの布で自分で作ってみたら、喜んで着けてくれるのではないでしょうか。
それから、保育園などで、みんな似たような白いマスクを着けていると、他の子のものと間違えて着けてしまい、それが風邪などに感染する原因になってしまう……という話も聞いたことがあります。
手作りマスクなら、柄が違うので、他の子のマスクと間違える心配はご無用!
そういった意味でもお勧めできると思います。

2歳でも作れる『簡単、華やか、モザイク寿司』

2020-03-06 17:34

こんにちは、友近です。
なかなか思いっきり外出も出来ない大変な3月となってしまいましたね。でもこんな時こそ、インドアを充実させましょう! と、我が家では2歳のチビ子と『モザイク寿司』を作ってひなまつりのお祝いをしてみました。

最近、ミニ階段を持ち運んで色々な高いところへの冒険を始めたちび子ですが、私のお料理にも興味があるようです。
(誰に似たのか食い意地だけ偏差値70超え)

子どもの頃のお母さんのエプロンの匂い、台所の音、出汁の香り、……今も心落ち着く思い出ですよね。
忙しい毎日でも、ちび子の五感に、愛に溢れた記憶が残ればと思い、料理もお話ししながら一緒にするようにしています。

「ママ、何してるの〜?」
『お野菜切っているんだよ。これ、きゅうり、って言うんだよ、言ってみなー。』
「きゅーりー!」
なんて、やりとりをしながら。

さて、準備は具材を四角く切るだけ。
5分で終わります。酢飯に胡麻をふりかけて、お重に入れます。いつもと違う「箱」にテンションが上がるちび子。
「パパ〜、これ何かしってるー? ご飯のフータ! っていうんだよー。」と蓋の説明。
『あ、そーなんだー』とパパ。(もっとリアクションしろー)

あとは、ひたすらセンスよく並べるだけ。
ちび子は全体的にきゅうりを並べ、サーモンは積み木のように、高く積み上げるという独特のセンスを発揮。
大分集中して並べてくれましたが、手直しして完成!

とりあえず、ブログ用にと、ポーズを決めてくれたちび子です。

真ん中のつぶつぶ(イクラ)が、写真を撮る前に、犯人に食べられてしまいましたが……。
日常に少し彩りが加わった楽しいひなまつりでした。

皆さんも是非、お楽しみくださいね!

雛人形を「出す」日はいつ?

2020-03-03 15:12

こんにちは。EduTechSchool講師で、大学生の娘と中学2年生の息子の母・やまこです。
新型コロナウイルスによる休校措置で、我が家の息子も急に学校に行けなくなりました。
そんなこともあり、日本中がバタバタと落ち着かない今日この頃ですが、
本日、3月3日は女の子の無事の成長を祝う桃の節句、ひなまつりですね。

さて、
「雛人形の片づけが遅くなると、結婚が遅くなる」
と、昔から言われていますね。
では、
「雛人形はこの日に出したらよい」というのを気にしている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

「お正月を過ぎたら出していい」
「いつでもいい」
「大安なら」
「3月になってから」などなど、
いろんな意見があるようですが……

『節分の次の日(立春)~2月の中旬まで』
遅くてもひな祭りの1週間前、
つまり2月25日までには飾るというのが一般的なようです。

それを知って、我が家も大安の2月23日に飾りましたよ♪

娘はもう大学生ですが、
子どもの頃から一緒にお雛様を箱から出して飾っています。
♪あかりをつけましょ雪洞に♪
と口ずさみながら、人形の顔を眺め、本当に良い表情をしています。

片付ける方は、
今年もきっと、私一人なんだろうな~😅。


来年の今ごろは、例年通り、まもなくやってくる春を思いながらひなまつりを楽しめますように。

「子育てに疲れた」って言いたいときもあるよね。

2020-02-28 11:57

2歳男児母、つくねです。

コロナウイルスが大変なことになっていますね。
小中高の一斉休校で
仕事に行けない、収入が減る、学童だって密室、もう卒業なのにお友達と会えるのはこれで最後? 医療従事者の共働き家庭もあるのに医療の現場が火の車になる
などなどなどなど…
SNSも、そして弊社の小学生ママも、阿鼻叫喚の嵐です。
終息の目処も立たないし、国全体にこんなに不安とストレスが渦巻いているのは初めてのことのように感じます。震災のときとも質が違って。
マスク・除菌グッズはおろか、ティッシュなどの日常品まで品切れになりつつあるという嘘か本当かわからない情報がネットに出回っていたりもします。
それに振り回される自分も正気を失いつつあるようで、疲弊してしまいますね…

そんな暗澹たる思いを抱えていた今朝ですが、育児のパートナーNHK Eテレは変わらず元気🌞
自分で全く着替えようとしない息子に「ほら!バンザーイ!はい!バンザーイ!」とトレーナーを着させながら「おかあさんといっしょ」を流していると、いつもと変わらぬ元気な歌声。
あ~。おにいさんの笑顔、癒されるわ~。
と元気をもらえた朝でした。

そんな、いつもお世話になっているEテレ様が、現在NHK総合と共同で、「#もしかしてしんどい? 虐待を考えるキャンペーン」を進めているのをご存じでしょうか?
(※PRではありません! 強いていうなら勝手にPR 笑)
様々な番組で子どもの虐待問題を取り上げており、私の好きな「すくすく子育て」という番組でも「たたく子育て どうすればやめられる?」をテーマに、先日特別編が放送されていました。
その中では、子どもに手を上げてしまったことのあるお母さんが涙ながらにインタビューに答えていました。
いろいろなことがうまくいかずにストレスが溜まり、夫は仕事で忙しく、誰にも頼れない。
だめだと思いながらも手を上げてしまう。
やったことだけを言えば「虐待」と言われてしまうから、誰かに相談するのは、とても勇気がいりますよね。
でも最終的にこのお母さんたちは、思い切って専門の機関に相談をするなどして立ち直ることができたそうです。

子どもの虐待を考える② 〜たたく子育て どうすればやめられる?~
https://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2019/805.html

虐待って、他人事に思えないです。
子どもはかわいい。
この気持ちは揺るぎない。当たり前のように子育ての根底にあります。
でも、まだよく言葉が通じない、理解してもらえない。
そんな中にあっても、
「この子が栄養を取れるように、ごはんをちゃんと食べてほしい」
「この子が将来恥をかかないように、お行儀良くしてほしい」
という子どもへの想いを諦めずに接しているうちに、「なんで言うことを聞いてくれないの!!」と気持ちが爆発するのは本当によく分かります。

悪質な虐待事件もありますが、誰にも頼れず疲れ切った親による虐待は珍しくないと思います。
疲れたら「私もそうなんだよ」「私だってうまくいってないよ」と誰かと苦労を共有できるだけでも、もしかしたら少し救われるのかもしれません。

「#もしかしてしんどい? 虐待を考えるキャンペーン」のサイトでは、いろんな著名人がメッセージを寄せています。
2歳児を持つ私には
「愚痴っていいんだよ」「もっと甘えていいんだよ」「完璧じゃなくていいんだよ」
というメッセージが響きました。
たぶん、お子さまの年齢によって、響く言葉も違うでしょうね。
https://www.nhk.or.jp/kodomo-pj/message.html

明日29日(土)には特番もあるようです。ご興味ある方は是非。
#もしかしてしんどい? ~虐待を考えるキャンペーン特番~
2月29日(土)[Eテレ]後9:00~9:59
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22258

 

毎日、本当に本当に疲れます。
特にうちの子、最近確信したけど、特に言うことを聞かない。
でも、「産まなきゃよかった」「いなければいいのに」と思ったことは一度もないです。
言うことは聞かないけど、好奇心が旺盛で、興味のあることに猪突猛進。それは大事にしたい。
すっごい手がかかるけど、すっごいかわいくて…。
子育てってでこぼこの日々で成り立っているなあと思います。

☆おまけ
Twitterで人気の「#育児衝撃写真」も育児の「もういやだー!」を笑いに昇華する素敵なハッシュタグで元気が出ます。
みんなほんと壮絶ね…
https://matome.naver.jp/odai/2155391641711294401

3 / 2512345...1020...最後 »