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対面レッスンを再開しました!

2020-06-14 18:44

こんにちは!

先月までオンラインに切り替えてのレッスンをしていましたが、6月に入り緊急事態宣言の解除や学校の再開に合わせて、ようやく対面でのレッスンを再開しました!
とはいえ、新型コロナウイルスの影響が落ち着くまでしばらくは感染症予防の対策をしながらの再開です。
検温やマスクの着用はもちろん定期的な教室の換気や備品の消毒などなど、、受講生や講師スタッフの安全と健康を考えながらのレッスンとしています。

授業の方では、3ヶ月近く来られなかった久しぶりの受講生も以前と変わらず楽しくレッスンを受けてくれていました。
オンラインの良さもありましたが、対面の方が作品の制作過程や悩んでいる所なども直接見られるのでいいですね。

しばらくは受講生同士も教室での距離を取ってのレッスンをしています。
当スクールでは今は比較的少人数でのレッスンを行なっていますので、広めの距離を取ってレッスンできます。

教室での無料体験授業も受付を再開しました!
1回の人数を限定しての体験授業にしておりますので、ご希望の方はお早めにご予約ください!

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5月オンラインレッスン

2020-05-24 19:55

こんにちは!

政府の緊急事態宣言を受けて、エデュテックスクールでも4月、5月の対面レッスンや体験会を中止にしています。
今の東京の様子を見るともうすぐ解除されるとは思いますが、今までのような生活に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

現在の教室はというと、対面でのオフラインレッスンは中止しており、今後の事を考えて5月中旬よりZoomを利用したオンラインでのレッスンを開始しました。
オンラインでのコミュニケーションは、塾や他の習い事で経験する機会も増えてきているのではないでしょうか。
これからは学校でも普通に使われるようになるかもしれないですね。

さて、レッスンの方はいつもと多少勝手は違いますが、久しぶりに顔を合わせた子ども達はオンラインでも楽しく受講してくれているようです!
5月はもう少しこのスタイルでレッスンを続けて行きたいと思います。

5月オンラインレッスン

教室での体験会はオフラインレッスン再開までの間はお休みにしています。
再開目処が立ち次第、優先的にご案内ができますので、体験をご希望の方は以下より是非ご予約ください!

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働くママのブログ お引っ越しのお知らせ

2020-04-20 09:39


こんにちは。
「働くママのブログ」(以下、「ママブログ」)編集長のP子です。
さて、
昨年7月からスタートした「ママブログ」ですが、この度お引っ越しをすることになりました。
(先週金曜日にお引っ越しの記事を更新したのは……もちろん狙っていましたよ(笑))
お引っ越し先は、インターエデュの自社コンテンツ「エデュナビ」内のこちらになります。
「ママブログ」がおかげさまでご好評をいただいており、「もっとたくさんの人に読んでいただきましょう!」というエデュナビ編集局の判断だということなのですが、嬉しいです。
本業の合間を縫って細々と継続してきた甲斐がありました(涙)

秋口に編集長を拝命して以降、「とにかく継続する」ことを大切に、時には企画系ネタも投稿してまいりました。
(子どもに「毎日勉強しなさい!」って言っているんだから、親もちゃんと続けなきゃですよね)
そして、何となんと!! 「このブログを読んだことがエデュ入社への決め手でした!」なんて嬉しい声をいただくことも。

これからもますます充実した「ママブログ」をお届けして参りますので、「エデュナビ」でもよろしくお願いいたします!

お花見どころじゃなかったこの春なので、せめて桜の写真をお楽しみください。

引っ越し・新入学・新入園、そして新型コロナウイルス……

2020-04-17 15:54

こんにちは。緑茶です。

2月に「わが家のドタバタ劇〜引っ越し・新入学・転園同時進行中~」でお伝えしましたが、6歳と4歳の息子たちがいる緑茶の家族は、長男の新入学を機に、直線距離にして約14km離れた別地域へ引っ越しをしました。
すべてが新しいスタート。新居に心躍らせながらも、仕事をしながらあらゆる手続きと引っ越しの準備をしなければならない、激動!?の毎日でした。

まず次男くんの転園。物件引き渡しのタイミングでは2次募集からでしか入園の申し込みができず、しかも、希望していた園の募集枠は1人分しか出ていなかったので焦りました。通知が来るまでの不安な気持ち……長男と次男が初めて保育園の申し込みをしたときのことを思い出しました。毎年毎年、この気持ちを抱えて、職場復帰を目指す親御さんのことを思うと、本当にいたたまれない……。

さて、結果は、第1志望だけを書いて提出したところ入所決定。まず関門を1つクリアです。
転園にあたり、まず2次募集での就労証明等の書類提出、入所決定後には通っていた園への退園届、そして住んでいた自治体への保育認定取り消し手続き、住民票移動後の転入先での保育認定に係る書類の再提出……と、手続きが大変でした。

新たに購入したものに入っていた発泡スチロールを砕き、家じゅうにばらまいた男子2人……。静電気で簡単には回収できません。これ以降、発泡スチロールはすぐに隠すようにしました(笑)。

続いて長男の新入学。
こちらは、引っ越し前の住所で通うはずの学校で就学前健康診断、転入先で通うことになる学校での入学説明会への参加と学童保育への申し込みのみで比較的楽々とクリア!
奥手な長男が、お友だちが一人もいない学校で大丈夫かなという不安は残りつつ……。

子どもたち関連の手続きが全部無事に済んだ〜! ということで安堵したのも束の間。
今度は新型コロナウイルスが……! 卒園式の後に予定していた先生とのお別れ会の実行委員でもあった私は、引っ越し準備の多忙を極める最中、お別れ会のプログラム変更を急遽進めました。

こうして、走り抜けながら迎えた3月31日の登園最終日は、翌日4月1日に引っ越しを控えていました。長男と次男の登園最終日の感慨を味わう暇もなく、お迎え後に友人に子どもたちを預け、大量の段ボールと格闘。そして引っ越し当日は何と雨! 「雨降って地固まる」とポジティブシンキングで何とか無事引っ越しを終えました。

このようにして一大イベントが終わったわけですが、
ほっと一息をする暇も全くなく、
新型コロナウイルスの影響がますます広がる中での次男の初登園と長男の入学式。
そして休校……。
未曾有の大災害に匹敵する今回の事態に大人が翻弄される中、きらきらした目で毎日笑顔を見せる子どもたちには、勇気づけられます。
特に引っ込み思案だった長男が、昨年からのここ半年で、急激にたのもしく成長し、初めての学校と学童でしり込みせずに楽しんでいたのには本当にびっくり!

「木登りできるたくましさが男子の理想」と、登らせてみたらあっさり(笑)! 木登りぐらい子どもはみんな好きでやるよね。もうちょっと男子の子育てのハードルを上げようと思います(笑)。

「子どもたちには自ら成長し、生き抜く力がある。その環境を大人が与えさえすれば。」
仕事を通して、子育て・教育・受験の専門家の話を聞き、本を読んできた緑茶が、身を以って感じたできごとでした。

これから未だかつて誰も経験したことのないことが起こる世の中になるでしょう。
こういった状況の中で子どもたちが「生き抜く力」を育てるためにも、インターエデュでは子どもたち一人ひとりに合った環境と、大人がその環境を用意できる知恵と情報をお届けしていきます!

亡き人からの手紙

2020-04-13 12:39

こんにちは。
EduTechSchool講師のやまこです。

新型コロナウイルスの影響で、EduTechSchoolも5月6日までの休校が決まりました。
ポッカリと予定の空いた時間。
そして、大きくなってからは一緒に過ごすことの少なくなった子どもたちとの、
思いがけず親子で一緒に過ごす時間が増えました。

さて、時間ができたので、少し前の出来事を綴っていきたいと思います。

お知らせ

先日、夫宛に郵便物が届きました。

書かれていた文字は、『運転免許証更新のお知らせ』。

そっか、そうだよね……。
本来ならば、5年前、夫が亡くなったときに免許証を返納しておくべきだったのですが、
私がそれを行っていなかったため、自動的に届いたお知らせでした。

5年たった今でも、
夫が、亡くなったということ……。
もう二度と会えないってこと……。

……頭では理解できる。
でも、
わかんない。
まだ。
……いないんだって、わかる。
でも、わかんない。
会いたい、会いたいって思ってたら、
いつか
会えるような気がするから。

悲しみには5段階あるとされているそうです。

〈第1段階〉否認と孤立
悲しみを現実のものとして受け入れることができない状態。

「出張している」とか、
「旅行に出ている」というように
自分に言い聞かせて、
夫の「死の否認」をする。
私はこの状態が本当に長く続いていました。
 
〈第2段階〉怒り
自分自身や周囲へ、怒りをぶつける状態。

最愛の夫がどうして亡くならればならなかったのか?
私が何か悪いことをした?
もっと出来得ることがあったのではないか?
など、
自分自身や周囲に対して手当たり次第に疑問と怒りの感情をぶつけていました。

〈第3段階〉取引
神様など、目に見えない存在にお願いをする状態。

この段階でも、まだ夫の死を受け入れていませんでした。
だから、夫を供養しようというような考えはなく、
「どうか生き返りますように……!」など、奇跡を信じて目に見えない存在に願っていました。

〈第4段階〉抑うつ(落胆)
悲しみをやっと現実のものとでき、深い悲しみに包まれた状態。

神仏に祈っても何をしても奇跡は起きず、
何をしても夫は返ってこないことがようやくわかった状態。
そして、暗く落ち込んだ気持ちになっていました。

〈第5段階〉受容
時間が経つにつれ、少しずつ日常生活に戻っていく段階。

悲しみは変わらず感じるけれども、夫の生前の幸せだった思い出を振り返ったり、
夫のお空での幸せを願ったり、ということができるようになる。

5年あまりの月日が流れ、私はようやく第4段階と第5段階の間くらいのところにいます。

私たちの今

月日は流れ、
夫がなくなったときに中3だった娘は、
夫の完治できなかった病を治すべく医師を志し、医学部へ進学。

当時小4だった息子は、
この春から中学3年生。
野球部に所属し、良い友だちにも恵まれ、中学生活を楽しんでいるようです。

そろそろ私も、
何か生きがいを見つけなければと。
届いた通知は、それに気づかせてくれたのでしょうか。
亡き夫からの、最後の優しいお手紙だったのかもしれません。

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