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出初式に行きました。

2020-01-22 14:40

こんにちは。つくねです。

先日、年始らしく地元の出初式に行ってきました。

↑ほぼ抱っこで見ていた息子(14㎏)

「おちょと(お外)いく!」「おちゃんぽ(お散歩)いく!」が口癖の2歳児がいるので、
休日は、いかにして外に連れ出すか、というのが目下の悩み。
だから近場でこういうイベントがあると本当にありがたいです。
これはどこのご家庭も一緒なんでしょうね。
消防署に着くと、保育所のお友だちもたくさんいました。

保育所にはご近所のお友だちが多いので、地元イベントやらお買い物やら公園やらではよく遭遇するのです。
最近は、仲良くなってきて&子どもを外に連れ出したいというニーズが一致して、休日に一緒に遊ぶ約束をすることも増えました。
子どもは遊べるし、複数の大人の目があるのは楽&安心なので、Win-Winです。

それに、我が家は居を構えるためにまったく縁もゆかりも知り合いも土地勘もない今の場所に引っ越しました。
私たちはどちらかと言えば社交性に欠ける夫婦なので、たぶん子どもがいなければ地元に永遠になじまなかったんだろうなあ…と思うのですが、子どものおかげで、少しずつこの地域になじめてきた気がしています。
「子はかすがい」という言葉には、土地や人との繋がりも作ってくれるという意味もあるのかな? なんて最近思ったりします。

さて、肝心の出初式ですが、迫力の放水や、ビル8階相当の高さからロープ1本で降りるアクションを見られるなどで、親の方が楽しんでいた気がします。


↑虹の演出も♡

子どもは水がかかって怖がったり、期待していたほどのリアクションが…
いつも乗り物の動画、あんなに見てるのにな~。

シールのことつれづれ

2020-01-15 15:22

こんにちは。P子です。
突然ですがシールについて。

というのも、どうして子どもってホント、シールが好きなんでしょう?
そして、いつまでシール愛は続くのでしょう?
2人の子どもの幼い頃を振り返ってみると、シールというものの存在を知ったその瞬間から、シール愛は始まっていたように思います。
今でも1年生の娘はシール愛変わらず(100均の着せ替えシール的なものが大好き)ですし、
6年生の息子も、EduTechSchoolのシールを見せたら大喜びでした。
(大判のシールだと高級と感じるらしいww)

エデュテックスクールのステッカー

幼い頃ほどの熱狂ではなくなったにせよ、シール愛はまだまだ継続しそうです。


トイレトレーニングの時にはエクセルで表を作ってトイレに貼り、うまくいくたびにアン●ンマンのシールを貼らせてあげたら効果テキメンでした。
シールとみると、手帳のスケジュールシールだろうがコンビニやパン屋さんのポイントシールだろうが文房具だろうが「貼らせて!」「ちょうだい!!」。

こんな文房具のシールでも好きらしい(笑)

だったら……と、ためしに文房具の丸シールに顔を描いてみたら……それでも若干喜んでいました。

安上がりなFACEシール

なんだろう?
糊もテープも使わないのに貼りつくのが嬉しいの?
そういえば、絆創膏も熱冷まシートも大好きだよね?

しかも、彼らにとって、シールは使う(=どこかに貼る)もの。
可愛いシールを集めてたまに使う、とかじゃないのです。
情熱の赴くままにどこにでもシールを貼る! 貼る!! 貼るっ!!!
困るを通り越して、もはや笑えます。
保育園の通園カバン(いやいや、そんなところにデカデカと貼るか?!)
靴下(洗濯する時に剥がし忘れると厄介なのでやめてほしい)
家具(引っ越す時にシールまみれになった棚をいくつか処分しました)
家の壁や床(ママが鬼になります)
定規や下敷き(シールで凹凸ができちゃったら使いにくくないの??)
「見てみて〜! シール貼って可愛くしたの〜」と言う娘に、「あぁ、よかったね〜(棒)」と、どこか遠くを見ながら答える私です。

少し前までスマホと通話用のガラケーの2台持ちをしていた私ですが、
ガラケー、こんなんでした。
……かなり恥ずかしいやつです。

でも、ま〜たこんなん貼り付けて!! と若干ご機嫌斜めな私に娘は、
「ママ、いつもがんばっているから可愛くご褒美をつけてあげたよ」と一言。
はいはい、ママの負け〜。
もはやどんなに小汚くなっても、このシールは剥がせませんでした。


そんなシールですが、恥ずかしい思い出も……。
あれはまだ息子が2歳になる前のこと。
中学時代の同級生とのミニ同窓会的な集まりがあり、運よく主人が息子を見ていてくれることになって、
久しぶりに羽根を伸ばせるぞ〜!! と、いそいそと出かけて行った私。
お店について、懐かしい顔ぶれにテンションも上がります。
私がコートをかけていると、背後で一際笑い声が大きくなったような気が。
同級生っていいよね。私も早く一緒に笑い合いた〜〜い!
と、中学時代から一番の仲良しの親友に、「Pちゃん、お・し・り」と耳打ちされました。

なんと、ワンピースのお尻にトー●スのシールが……orz。

そういえば、出がけに息子がシールを貼って遊んでいたっけ……。
身近に小さなお子さまがいらっしゃる皆さん、お出かけ前には、身だしなみチェックと同時に、シールチェックもお忘れなく〜!

冬の北海道

2020-01-10 14:34

あけましておめでとうございます。友近です。
今年のプライベート目標はマイナス5キロ。

しかしながら毎年恒例の目標で、もはや主人はノーリアクション。糖質脂質を買い、お金を叩いてそれらを燃焼させるのだけは避けたいので、ひとまずジムには頼らずに自前で頑張ろうと思います。

さて、そんな我が家ですが、年末は札幌に帰省してきました。
今回は北海道の冬の生活を皆さまにお届け致します。



しゅっぱーつ、しんこうー
飛行機で2時間弱。最初は座席の隙間から後ろの席の人に顔を出して私に怒られる、の繰り返しでしたが、
離陸するときちんと静かにお座りしていたちび子。

私は旭川、帯広、札幌に10年以上住んでおりました。
そうそう。マイナス20度近くになると、鼻毛が凍るんですよ!!
息を吸う度に、鼻の中に氷の柱ができるイメージです。今思うと、よく生活していたな、と笑

大学時代は、安賃貸アパートでしたから、水道管が凍らないように、管をいたわることが欠かせません。

水道管をバスタオルで包み保温し、トイレの水には不凍液を入れて外出する。
これを怠けると、水道管が破裂して、大学生にはキツイ数万円の修理費を要求されます。
ちなみに、友近は塾の先生でしたので、中1理科の『水の状態変化』の授業で自虐ネタとしては大ウケでした。
「みんなー、水と氷と体積変わるよね~気をつけてねー泣」と。

もちろん、11月から4月までは雪が降りますので、車は冬タイヤ、人間はブーツ、子どもたちはスキーウェアで登下校します。
特に寒さ厳しい朝は、目以外の顔を全て覆った子どもたちが談笑しながら登校してきます。それでもコミュニケーションはとれるのです笑
校庭には早朝から先生たちが頑張って作った特製のスケートリンクや、スキー練習のできる山があります。
先生方、既に朝からご自宅の「雪はね」もしてきたことでしょうに。。。

「雪はね」とは、自宅が潰れないように屋根から雪を落としたり、庭や敷地の雪をまとめたり、融雪溝に流したりする作業のことです。
雪が降った日には、どの家でも毎朝これを行ってから通勤通学に出かけるのです。
そして、道路に捨てられた雪たちは車道から歩行者が見えないほど、高く積み上げられていきます。

でも、雪があると便利な事もあるのですよ★
ソリが使えるのです!
「…何に?」「…遊びに?」
いいえ、『買い物と移動に』使えるのです。
普段なら重くて大変な荷物もソリで雪道を引っ張ってくるだけなので楽チン♪
「抱っこ、抱っこ〜!」とうるさい子どもたちも、ソリに乗せてスーパーへらくらく連れて行けます。
それほどずっと道路は分厚い雪に覆われているのです。

さて、北海道と言えば食の宝庫。
グルメの話も最後に。
私がヘビロテしていたのは回転寿司のトリトンというお店です。道民からも絶大な人気があり、我が家は月に2~3回ほど通っておりました。
回転寿司だからと言って侮るなかれ。ネタがめちゃくちゃ大きく分厚く旨味の詰まった新鮮なお魚が食べられます。都内の回転寿司の2倍以上の大きさですよ!!
トリトン愛が止められず、たまたまググっていたら、なんと! 都内にも2店舗出店しているじゃありませんか!
勿論、2店とも行きました笑

少しは皆さまに冬の北海道の生活の様子をお届けできたでしょうか?
百聞は一見に如かず。
是非訪れてみて下さいね。

「未来の共有」をできる1年に

2020-01-06 10:00

あけましておめでとうございます。
花まるです。
インターエデュもお正月休みをいただいておりましたが、本日、2020年の仕事始めとなります。

※一部、EduTechSchoolのみ、一足先に昨日より授業がスタートしました。

本年もこの「働くママのブログ」、そしてインターエデュを、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2019年、皆さまどのような1年だったでしょうか?
インターエデュは、とても変化の多い1年だったように思います。

新事業である塾営業、EduTechSchoolのスタート、エデュナビ編集局の立ち上がり、
そして、たくさんのママ社員の入社からスタートした、この「働くママのブログ」。

社内の雰囲気もガラッと変わりました。
創業以来初めて、女性社員の数が半数を上回ったそうです。

プライべートでは、いよいよ中学受験の準備に参戦。
娘が4年生になり、大手塾への通塾がスタートしました。

新しいこと、やらなければならないこと、やりたいことが山積で
優先順位をつける間もなく、慌ただしく、ただただ前に進めていく……
2019年は、そんな1年だったような気がします。

さて、花まるの2020年の目標は「計画的に」。
そのため、公私ともに目的に向かって計画的に前に進めるよう、
「未来を共有する」1年にしたいと思っています。

急いでいたり忙しかったりするときには、臨機応変に、目の前にあるものからとりかかる、ということは必要です。
でも、それが続き、その場しのぎで、結果、目的を見失いそうになるようなことも多かった1年。

子どもの勉強も同じで、
目の前のテストで点を取るための勉強が中心になりがちで、
大手塾のスピードに乗って進めていくと、いつの間にか小さな穴が大きくなっている! と、慌てて立ち止まるようなことが多かった1年。

「進めたい!」という強い気持ちを受け止めつつ、
より広い視野で、もっと先のことまで考えられるよう、
時間と気持ちに余裕をもてるようにしたいのです。

公私ともに、「本来の目的」に進むための一番の近道は、
かかわる人と「未来を共有する」。
このことに尽きるのではないかな? と思う今日この頃です。

あ、「本来の目的」を忘れているな、花まる!
と思ったら、周りから声をかけてもらえるように。

先にある目的を見失わず、着実に進めていけるように……周りの人をうまく巻き込みながら、
楽しく過ごせるようにしたいと思います。

♪謹賀新年♪

2020-01-01 12:00

2020年、あけましておめでとうございます。
皆さま、どのような新年をお迎えでしょうか?

一年の計は元旦にあり!
とういうことで、元旦の「働くママのブログ」では、エデュのママ社員一同の令和2年の目標をお届けします。

目標って、人に宣言しておいた方が実現しやすくなると思います。
約1年後、この投稿を思い出して慌てているか、余裕の微笑みを浮かべているか……ご期待ください!

では、エデュのママ社員の2020年の目標、いっきま〜す☆


「計画的に」花まる

「わが家の男子2人が自分で服を着てくれるように…」緑茶

「脱・片付けられない女」つくね

「HTMLとCSSを学ぶ」ライ太

「糖質制限ダイエットで5キロ減」友近

「仕事もママ業も笑顔で楽しく!」P子

「ポジティブ思考で心身ともに健康美!」みきやま

「資格取得勉強の再開」秀鈴

「『プログラミングが得意!』と自慢できる子どもを増やす!」S

「いつでも人を呼べるお家」やまこ


本年も良い年になりますように……。

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