取締役インタビュー

取締役 尾山 鉄平
取締役 尾山 鉄平

我々インターエデュは、全国の私立校に対し、自社メディア『インターエデュ・ドットコム』上で情報を発信するための記事型広告のほか、学習塾を含む一般企業への広告提案を行なっています。
私立校の契約数は約250校、一般企業は100社ほどに上っており、『インターエデュ・ドットコム』は、教育情報ポータルサイトとしては日本最大級となりました。単なる偏差値比較サイトと異なり偏差値比較情報だけではなく、ユーザーにとって有益な受験情報記事がを掲載していることに大変好評をいただいております。多数掲載されているところが多く見てもらえる要因であると認識しています。
さらに広告掲載の提案をするだけでなく、Webマーケティングの手法を駆使した活用や、塾訪問サービスや、交通広告、受験雑誌など他媒体への掲載提案など、自社グループ内での連携・リソース活用をすることで、積極的に行っております。さまざまなクライアントニーズに応えることが出来るようになりました。こうした総合的な営業力が弊社の強みです。

インターエデュは、歩みを止めません。

それぞれ自らがやらないと道が切り開けないこともわかっており、 人の成長が会社の成長・強い組織に繋がっていきます。
昨今のメディア環境の変化に素早く対応し、社会的価値を創造するうえで、新サービスや独自プラットフォーム開発 事業にも挑戦して、想像を超えた感動を与えたい。これは代表の想いでもあります。

「未来の子どもたちへできること」

インターエデュのポリシーのもと、情熱を持って何事も全力で挑戦し続け、信頼していただける企業となることを目指して参ります。今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

取締役 三澤 祐佳
取締役 三澤 祐佳

女性取締役、帰れば赤ちゃんのママ。
今私が目指すチームとは

『出る杭を伸ばす』

これが私がチームづくりにおいて大事にしているポイントです。輪を乱さぬようにするための「謙遜」や「遠慮」は事業の停滞をもたらします。
当社では、「自分がずっと情熱を燃やし続けられることは何なのか?」に気付き、手を挙げ、挑戦し続け、日々変化し、成長していける人を求めています。互いの『出る杭』を認め、伸ばし合う事ができる風土を作っていきたいと思っています。
そして、「他者の成功を心から尊敬し認めることのできる、自信あふれるメンバー」を育てていくのが自分のミッションです。

現在、当社には多くの女性メンバーが在籍しています。歩んできた道、経験した仕事等、バックグラウンドが様々な彼女たちが口をそろえて言うのは「女性としてどんなライフステージでも活躍していきたい」ということです。
私自身も就学前の子を2人持つワーキングマザーの一人ですが、「そんな幼い子がいるのにフルタイムなの?」と言われることが度々あります。
ダイバーシティと言われ久しいこの時代に、とりわけ女性の活躍を声高に叫ぶのは偏っているのかもしれませんが、“女性は育児があるからフルタイム勤務は難しい”という社会バイアスを払拭しない以上、本当の意味でのダイバーシティは実現しないと思っています。
だからこそ、私は希望で満ち溢れた女性たちがずっと活躍し続け『出る杭をどんどん伸ばし続けていける』会社を作っていきたいのです。

そして、そんな社風の中で男女や社歴関係なく優秀な人材が今後もたくさん出てくることを楽しみにしています。