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週末はいつもプール

2019-10-29 12:21

こんにちは。投稿2回目のライ太です。
小学生の娘(ライ子)と保育園に通う息子(ライ太郎)がいます。

今回は習い事をテーマに、スイミングスクール選びの顛末記をお届けします。

小学生になり、水泳を習いたいと言い出したライ子。近所にはスイミングスクールがいくつかあるので、最初に徒歩で通えるAスイミングスクールに電話しました。希望の曜日と時間帯を伝えると、キャンセル待ちだとつれないお言葉。どのくらい待つのか尋ねてみたところ、電話に出たスタッフは迷いなく答えました。

「2年です」

いま何て?
聞き返した私に、
「平日と土曜のレッスンをご希望されていますが、土曜のクラスは本当ーーーに空きが出ないんです。共働きの親御さんのほとんどが希望される一方で、退会者は少ないので」と追い打ちをかけます。

習い事は子どもがやる気になったタイミングで。
そんな甘い考えは吹き飛びました。
焦ってほかのスクールに連絡するも、どこも長期間のキャンセル待ち。仕方なく家から離れた施設にも問い合わせることになりました。

調べるにつれ、各スイミングスクールの特徴が見えてきました。
送迎バスがあったりなかったり。あったとしても曜日毎に走行ルートが異なっていて、バスを利用したい人はルート優先でレッスンを申し込まないといけないところもありました。ほかには、週2回以上通うと大幅にお得になるとか、体操教室やダンス教室とセットで申し込めるとか、水着やプールバッグだけでなくアームリング(腕に装着する浮き輪)まで個人で購入しなければならないとか。

キャンセル待ちの期間が飛び抜けて長かったAスイミングスクールは、庶民に寄り添う料金設定や、駅とバス停が近く通いやすい立地など、好条件が揃っていました。申込者が多いのも頷けます。

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【小学1・2年生の習い事】

・通っていない…17%
・水泳…14%
・ピアノ…11%
・英会話…8%

【小学生の習い事(全学年)】

・通っていない…17%
・水泳…13%
・ピアノ…9%
・学習塾…9%

2019年エデュママアンケート記事より

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入会の目途が立たない中、Bスイミングスクールから「2・3か月後なら入会可能」との返答が。
あまりの喜びに思わず拳を突き上げます。しかし、入会できればどこでもいいわけではありません。

なぜ早く入会できるのか。それにはちゃんと理由がありました。
Bスイミングスクールは駅から距離があり、送迎バスはなく、坂の上にありました。
我が家から遠いので、ライ子は一人で通えません。親が送り迎えをするならば通えるレッスンは土日のみ。申し込んだが最後、週末の自由が奪われるのです。

【親】面倒くさい、休みたい < 【ライ子】泳ぎたい

結局、我が子のため電動自転車で坂を上る決心をしました。しかし、Aスイミングスクールに通うことだって諦めません。キャンセル待ちをしながらBに通うことになったのです。

Aスイミングスクールに再び電話すると、
「申し込みから入会まで時間がかかるので、みなさん100%の確率で申請した曜日と時間を忘れるんですね。ですから、どこかに書き留めておいてください」とのアドバイスがありました。

ブログの執筆にあたり当時のメモを見返したところ、水曜:120人待ち、土曜:214人待ちの走り書きが。214人のキャンセル待ちって。

ライ子はBスイミングスクールへ入会。
同じ小学校に通う児童はいないものの、同学年や歳の近い女子が多く、すぐに打ち解けられました。レッスン後のロビーはおしゃべりサロンに早変わり。お菓子交換から始まるものだから、すぐに終わるわけがない。送迎係の親は耐えて待ちます。デパートで、ママのショッピングが終わるのをひたすら待つパパの気分てこんな感じかな、とか考えます。

レッスンでは厳しくも優しい先生にめぐり逢い、信頼関係を築きながら泳力を上げていきました。

そのときがやってきたのは、蹴伸びしかできなかったライ子がいくつかの泳法をマスターした頃でした。
そう、Aスイミングスクールから入会連絡が入ったのです。

Aならライ子が1人で通える! 平日にレッスンを受けられる!
娘に吉報を伝えると、

「やだ」

即答でした。
理由は「今の友達と離れたくないから」。

何事も思い通りにはいかないものです。
ライ子が楽しんで通っていることは理解していたし、新しい友人ができる環境は貴重だと感じたので、まあいいかと受け入れました。
遅れて通い始めたライ太郎の送り迎えが加わり、Bスイミングスクールに通う日々はしばらく続きそうです。

ちなみに、Aスイミングスクールに通う児童の親に話を聞くと、「うちはベビークラスから通っている」と幼い頃から所属していることが分かりました。毎年、会員が持ち上がりでクラスの何割かを占めるため、なかなか空きが出ないのです。まるで0歳児は募集人数が一番多く1歳児からは枠が激減するという保育園入園の仕組みみたいだな、と感じました。

夏休みの自由研究で電子工作

2019-10-18 12:09

こんにちは! プログラミング教室EduTechSchoolで講師をしているSです。
私は授業日だけのパートタイマーなので、フルタイムママさんのように大忙しというわけではなく、ほどよく時間があります。
もうすっかり秋なのですが、今日は小学生の夏休みの自由研究のお話です。

今年の夏休みの自由研究は、子どもたちと電子工作にチャレンジしてみました。電子工作とは、緑色の半導体のボード(マザーボード)を工作に組み込んだもののことです。工作に動きがつけられるので、ロボットプログラミングの初級版に近いかもしれません。
キッズ向けプログラミングのブームを受けて、最近はいろんな子ども向けグッズが出ているのですが、その中では最古参ではないかと思われる、Ichigojam(イチゴジャム)に、私は前々から目を付けていました。

Ichigojam(イチゴジャム)

手のひらサイズの緑のマザーボードで、これにモニターとキーボードを付けると立派な子ども用パソコンになるというものです。よく『子どもの科学』で紹介されています。しかも低価格! 1,500円ほどです。組み立てキットも売っていて、はんだごてを使って一から組み立てることもできます。

これを夏休みの工作に使おうと思い、夏休みが始まると早速こちらを売っている秋葉原のパーツショップに小学生の娘二人を連れて出かけました。そこではプログラミングや工作もその場で教えてもらえるので一石二鳥。なお、プログラミングは懐かしのBASIC(ベーシック)です。BASICとは、テキストベースの古い言語で、今のお父さま、お母さまの中には子供時代に触れられた方もいらっしゃるかもしれません。
場所はJR高架下のパーツショップの集合体ラジオストアの一角です。Assemblageというお店で、店員さんから子ども達に教えてもらいながら、はんだごてで組み立てを行い、アイロンビーズで工作、BASICで動きをプログラミングして完成です!

はんだごてで組み立て中

羽はモーターをつけて動かしています。

BASICのプログラミングは、二人とも全然できないので、ほぼお店の人に書いてもらったようですが、2時間ずつ2日間通ってなんとか完成させることができました。

モーター2台を動かして羽をパタパタさせるプログラミング内容。

私は横で見ていただけですが、店員さんのスキルの高さに感動! 子どもたちも少しは仕組みを理解できたかなと思っています。ほぼ親の趣味に振り回されながら、なんとか夏休みの電子工作も完成。学校ではみんなに見せて、楽しんでもらったようです。

下の娘の作品。アイロンビーズで作ったくまにLEDをいくつか仕込み、ピカピカとランダムに光らせていました。

今回はIchigojam(イチゴジャム)でしたが、最近は小学生で一番使われている言語Scratch(スクラッチ)で動かせるボード、Obniz(オブナイズ)が出てきて、モニター、キーボードなしで電子工作ができるらしく、来年の自由研究はObniz(オブナイズ)を使おうかと、今から考えてます。そのうちに「もう電子工作は嫌!」って言われそうですが……。
このような感じで、いつも趣味と仕事がリンクしていて、楽しく過ごせています。

恐怖の夏休み

2019-10-04 10:38

こんにちは。編集のP子です。
まだまだ最高気温が30℃近い日もありますが、ようやく少しずつ秋めいてきましたね。
この週末は運動会! というご家庭も多いのではないでしょうか。

さて、ここのところP子は疲れが抜けません。
というか夏休み前くらいからこっち、ず〜っとバタバタバタバタしてて忙しいじゃ〜〜〜んっ!!!という印象です。
あ、もちろん会社のせいではないですよ。
エデュはホワイト企業なので、仕事の方はほどよく充実しています。
学校の用事がある時にも快く半休制度や有給休暇を使わせていただけるので、本っ当ありがたいです(涙)。

しか〜しっ!!
子どもたちの学校が!……そして夏休みが!……まさに恐怖!
そんな小学生ママの身の毛もよだつ夏の日々を赤裸々にレポートしちゃいます。

まず、夏休み前。
「●●ちゃんは●●に行くんだって〜!」
「●●ちゃんは●●だって! いいな〜!」
子どもたちからのプレッシャーと戦いながら、夏のスケジュールを組んでいきます。
P家の子どもは小6男子と小1女子。
兄の方には塾通いもあり、塾のない日にその他のタスクやお楽しみを詰め込みます。
自由研究や読書感想文も、放置しておくと夏休み最終日に地獄を見るので、候補になりそうな本を買いそろえたり、ネタのリサーチをしたり…。

娘の持ち帰ったアサガオの水やりも、いつの間にかP子の仕事になりました。

で、夏休み。
ただでさえバタバタしている朝に、「お弁当作り」というミッションが加わります。
息子は、日によって塾弁か家で食べる用のご飯。
娘は、学童保育に持参するお弁当。
炊飯器に残ったご飯の量と相談して、ついでに自分と旦那ちゃんの分まで作る日もありました。

ほんの30分程度の早起きですが、毎朝となると、東北出身で暑さに激弱いP子の体力は徐々に蝕まれていきます。
しかも、P家の兄妹は食べてくれるものが違うっ!
空腹だと熱中症になりやすくなるというし、せっかく作ったのに残されちゃうのは切ないので、子どもたちの好みに忖度しまくったお弁当が完成します。
余談ですが、息子の弁当の彩りは主に黄色(卵)と茶色(肉)。プチトマト嫌い・シナシナしたお弁当箱の野菜はキライとのことで、枝豆以外の野菜を入れても食べてくれません。100均のおかずカップ・バラン・ピックが辛うじて彩りを添えてくれます。娘の方は、メニューには制約はありません。が、体調によって食べる量が違うので、3種類のお弁当箱を使い分けました。娘の保育園からの仲良しのお友だちが、毎日みんなのお弁当の内容をママに報告している!!!という恐ろしいことを耳にしてからは、マンネリ打破のためにスーパーの冷食にも頼りました。
暑さで悪くなってしまうのが心配で、保冷剤も欠かせません。
そういえば夏休み前にはたくさん冷凍庫にストックしてあったはずの保冷剤。今P家の冷凍庫には2つしかありません。一度、保冷剤でキャッチボールをして遊ぶ兄妹を見かけましたが(叱る気力なし)、そうやって少しずつ失くしちゃったんだろうな……(TT)

学童保育でどこかに出かける日には「現地で処分できるお弁当箱で」というときも。

通勤電車の中で、すでにゾンビのように疲れ果てたP子。
昼休みのママ社員とのおしゃべりが癒しです。(素敵な同僚たちに感謝!)
がっ! たまに塾から「●●くんが来ていませんが……」なんて留守電が入ることも。
そうなると、昼休みは息子の捜索タイムになって、昼食の味もわかりません。
すぐに電話に出て、塾の日だということをすっかり忘れて友だちと遊んでいた!なんて日はまだマシで、全然行方が分からず、塾に行く途中で熱中症っぽくなり近所で休んでいた…なんて日には焦りまくりました。

帰宅すると、子どもたちがその日のタスクをこなしていることをチェックします。
が、たいがい予定通りにはできていないので、そこからお説教&とにかくやらせるTIME。
兄妹それぞれにやるべきことを伝えて、夕食の準備……というところで、今度は兄妹ゲンカが始まります。
そういえば、「毎日鍵盤ハーモニカの練習をする」という宿題がありましたが、そうこうしているうちに楽器の音が近所迷惑な時間になってしまうので、だいたい週末にまとめて練習していました(笑)。
やっとひと段落つくと…もう小学生は寝かせないとまずい時間。
そこから娘のドリルの丸つけをし、学童の連絡帳を書き、塾のプリントをチェックし、猛暑のせいで大量に発生する洗濯物をはじめとする家事をこなし…いや、こなせずにコンタクトも外し損ねたまま寝落ちしてしまう日もしばしば……。

たまに足し算と引き算を間違っていたりして、それを直させる時にまた一悶着(泣)。

小学校のママ友とのLINEには、
「夏休みって、普段よりも忙しいよね」
「休みなのは学校と子どもだけだよね」
しまいには
「夏休みなんて、なくなっちゃえ〜!」といった会話が並び、
「夏休みになったら、一緒に遊ぼうね☆」なんて言いあっていた仲の良い友だち家族とも、
「お互い、この疲れを取るのが先だよね……」という結論に至り、
そして、あれほどあれほど口すっぱく言っていたのにも関わらず、やっぱり夏休み最後の週末は修羅場としか言いようのないひどいもので……ようやく夏休みは終わりました。
終わったというか、THE ENDって感じだった宿題もありました。
めでたしめでたし。

な〜んて安心はできないのが、また2学期です!!!!
P子の子どもたちの学校では、2学期も行事が目白押し。
PTAの仕事もしているので、休む間がありません。
最後に目覚ましをかけずに寝たのは……思い出せません。
そういえば来月には七五三もあったような気がします。
ああ、こうやって今年もあっという間に過ぎていくのでしょう。
光陰矢の如し。

はぁ……。
いやいや! ため息をつくと、幸せが一つ逃げて行くと言います。
ここは、ため息ではなくて深呼吸。
「忙」という字は「心」を「亡くす」と書きますが、そうではなく、この忙しい日々も「忙しいのは、自分が必要とされているから!」と気持ちを切り替え、仕事も子育ても、楽しみながら精一杯やっていきたいと思います。

世の中の働くママの皆さん、お互い、(なるべく)笑顔で頑張りましょう♪

大学受験までの費用やりくりサバイバル顛末記

2019-09-24 12:10

秀鈴です。前回の記事で息子DDとの関係を書きましたが、今回は、現在大学4年生のDDが大学受験するまでの、ちょっとシビアなお金の話しです(裏を返せばだいぶ親が情けないという話でもありますT T)。

中学受験は親の受験とも言われますが、高校受験、大学受験ともなると本人の力がメイン。じゃあ、親は?というと、とにかく「お金を用意してやる」ということに尽きます。

一般に大学受験は、目指す学部にもよりけりですが、高校3年間で予備校などにかかる費用は300万円とも400万円ともいわれています。そこは中学受験の場合とあまり変わらないかもしれません。

DDの場合、中学受験に挑戦したものの見事にやぶれ、地元公立中から都立高に進学しました。ここまでの英語塾、数学塾(これは1年で辞めた)、Z会通信講座の費用は家の諸事情でほぼ私負担。もうすっからかんです。

そこで大学進学に向けては、有無を言わせず父親任せにしました。
当時の我が家の状況は、自営業ということもあり(私はまだインターエデュ・ドットコム入社前)、なかなか厳しい経済状況。進学費用にということで積み立てていたお金はなるべく手を付けないように、日々のやりくりの中からまかなえることを目指しました。

まずいちばん費用がかかる塾には行かず、日常の勉強は中学から続けていたZ会を引き続き高校でも履修。これを基本にして夏期講習や模試は外部を利用するという方法で受験を乗り切りました。もうサバイバルな状況です。

以下は、その備忘録です。一部金額等もうろ覚えのものもありますが、そこはご容赦ください。幸いなことにDDは文系志望。さらに最終的に受験する学部の科目は国語、世界史、英語の3教科のみということが功を奏し、だいぶ費用を絞り込むことができたと思います。

※以下の内容はDDの父親が自身のブログでも公開した内容です。転載承諾のもと、加筆しました。受験からしばらく経ってからまとめたものであり、金額面についてはだいぶあやふやなところもありますが、ご了承ください。

サバイバルな格好の男女3人イラスト
Z会
日常の学習の予習復習と、受験準備として受講。良問が多いという評判を聞いて中学に引き続き3年間履修。
・ 15,900〜13,300円/月(年175,200円、当時の金額)。受験準備に入る時点で科目を絞り、国数英のみを履修。ただし回答が戻ってくるのに少し時間がかかるのが難点ではあった。
・当初の目標は国立だったので、難関国公立コースをとっていたものの、寸前で私大に変更。切り替えしないままだったので、記述問題が多いのが私大受験生には難点だったかも。
・通信教育場合は、ずるずる出さないことも多いので、親の目は必要。ときには一触即発状態だったが、父親が結構口酸っぱく、今月号は出したか確認している様子が伺えた。

夏季講習
駿台予備校:201,500円(高校3年時のみの金額)
・ 受講数は限られるものの、1,2年時は無料で受講できる講習があったので、それを利用したので費用0。3年時は一部無料の講習がありもちろん受講。また受講する項目は、最終的に本当に必要な項目に絞り込み、講座数を減らすことで少し減額。
・自習室が自由に使えるようになるのも良かったようだ 。

冬期講習(高校3年時のみ)
代々木ゼミナール:34,800円
・自習室も使えるので、ここも利用。家だと親が仕事もしているし気が散る。予備校なら調べたいものがあっても参考書類もあるから便利と本人弁。
・とはいえ、ほぼ毎日のように通ってたので交通費はかかった。

受験用の模試
・河合塾:全統マーク3回、全統記述2回、センター直前、4020円〜5160円/回 (5~6回受けている)
・代ゼミ早大プレ:5,200円
※模試はこれ以外に学校で開催されるベネッセ模試(進研模試)も受けたらしい(金額不明)。

参考書・問題集の購入
・ネットの受験関係の掲示板等を参考に、志望校の出題傾向や自分の弱点にあった参考書を絞り込んで購入。 買った問題集は最低2周はやるようにしていた。
・参考書を買うのはもっぱらアマゾンのマーケットプレイス、書き込みのないものを選んで購入。
・赤本も前年度の古本で十分。直前1年の過去問がないだけで、他は同じ。直前には繰り返しやったようだ。
※ちなみに参考書は受験が終わったら、参考書専門の古本屋で処分(ちょっとだけは戻ってたらしい)。
学参プラザ:http://www.booksdream.com/

助成金が助かった!
上述のように夏期講習は一気にお金が出ます。そこで頼ったのは、東京都の「受験生チャレンジ支援貸付事業」でした。高校も大学もOKという助成金です。
* 学習塾等受講料貸付金:200,000円 →これで夏季講習を支払った 。
* 受験料貸付金:105,000円 →これで受験料の一部を補填した 。
* 連帯保証人等が必要だったり、申請は結構面倒 。
* 入学すると在学証明書とあわせて申請すれば、返済が不要となる(進学しないでも返済不要になる救済策が例外としてある模様)。
* 年収による制限あり。投資用不動産等を持っている人は申請できない。

この助成金でもっとも重要なのは合格すること!

受験費用
上記の受験料貸付と受験用に用意した積み立てでまかないました。 受験費用は1学部あたり、25,000円ほどかかります。DDの場合受験した学部は全部で11学部(うちセンター利用3学部)。 DDは「本当はもう1学部受けたい」と言っていたのですが、「それは受けすぎ!」と私がキレたので、断念。その代わり、残ったお金は入学後の教材費へまわせました。

でもやっぱり受けすぎたんじゃないかな…

いま思い返してみても、費用についてはDDにはだいぶ気を使わせたと思い、そこは親としても、大人としても、悔やむところでもあり申し訳ない気持ちでいっぱいだったりしています。

結果的には、志望学部には合格。全体的には1学部落としただけでした。当人の頑張りもあり、結果良ければすべて良しということで、ひとまず締めくくりたいと思います。

小4の壁・・・お留守番

2019-09-12 14:13

こんにちは!ママブログも1周しました。
小4母の花まるです。

あっという間に夏休みも終わり、2学期。

もうずいぶん前のことのようですが
春~夏の間を振り返ってみました。

4年生になり、学童がなくなったこと、塾がスタートしたことで
マル子の生活が大きく激変しました。

春休みは「絶対お留守番できない!」宣言
今まで一人で過ごしたことがない、一人歩きを一切したことがなかったため
家に一人でいることを拒否されました。

※4年生になったけれど いまだに生の魚を拒否・・・・

今まで食べ物以外で「いや!」とめったに言わないマル子だったので
相当嫌なのだな、、、と思い

春休みはテレワークを増やしてもらい、
おじいちゃんおばあちゃん
そして有給のたっぷりある夫を総動員して乗り切りました。

平日は?夏休みは・・・?

と母も不安ではありましたが考えても始まりません。

平日は長い時は午後2時から塾が始まるまで自習室や習い事の待合室へ通う日々が
スタート。1日5時間以上過ごすことも。

1か月をたったころ、本人から少しならお留守番ができるかもしれないから
まず鍵を開ける練習をする、という申し出がありました。

誰もいない自習室にいるのも退屈だったのでしょう。

今も時々自習室に入り浸っているため
気が変わったきっかけは未だわかりませんが・・・。

しばらくは近所で買い物をしている間に先に帰宅させたり、おじいちゃんを派遣したりしながら
鍵を開け、一人で過ごす練習を実践。

家はセキュリティロックをかけているので、解除が若干不安だったようですが
そこは難なくクリア。

さすが現代っ子。ボタン操作はお手の物です。

鍵になれたところで自分で買い物に行くことを提案してみました。
ずーっと家にいるのでおなかもすくし、塾に行くとのども乾く。
今までお買い物も一人で行ったことはありませんでした。
(ちょっと過保護すぎたかな)

必ずレシートをもらうこと、1週間に1000円と決めてパスモにチャージ。
買い物にいくことをOKにしました。

お菓子を自分で買って食べる「買い食い」というとイメージが良くないかもしれませんが、
「計画する」「計算する」という目的の他、子供の「楽しみ」を追加できるので
これはなかなか効果的でした。

ただ、ルールだけは定期的に確認するようにしています。

最近はコンビニにイートインスペースがあり同じような子がたくさんいます。
子どもが集まるとトラブルもつきもの。
注意は必要です。

・友達の分は買わない(分けるのはOK)
・レシートをもらう、お金が足りなくなってもその週はそれで終わり
・歩きながら食べたり、ごみを外で捨てない
など。。。

お留守番の楽しみができたからか?6月になると急にお留守番ができるように。

これをきっかけに今までまだ早いかな?と思ってやらせていなかったことが
思いのほかスムーズにできるようになりました。

本人も自信ができたのでしょうか。

夏休みには
一人で電車にのっておばあちゃんの家にいったり、
電子レンジを使って自分のお昼を温めたり、
お皿を洗ったり、
ごはんをセットしたり、

頼めばなんでもできるようになりつつあります。

4年生、もうすぐ10歳。
10年の成長は本当に目まぐるしい。

親が難しいと思っていても、案外子どもは簡単にできることがあるのだなぁ・・・。

とは言ってもまだ10歳足らず。
昼間に電話が鳴ることもしょっちゅう

「ママ― ●●ちゃんの自転車の鍵がないみたい」とか
「●●ちゃんのママがいない」。。。とか
「アイスを買ったから250円になる」とか

母に今言われても・・。という連絡も度々。

子供の成長に合わせて、焦らず見守る
「待てる親でありたい」
と思う今日この頃です。

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