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もうすぐクリスマス

2016-12-12 12:14

今年のクリスマスは3連休!(^-^)

クリスマスはエデュもお休みですが、それまで少しでもクリスマスムードを楽しめるように…

今年もツリーをかざりました!

今年は、手作りリースも飾り付け♪エントランスが一気に華やぎました。

リース

 

 

 

 

キラキラ光るツリーを見ていると、なんだかわくわくしてきます。

そして、このクリスマスの3連休にエデュは移転に向け引っ越し作業を行います。

ツリー

 

 

 

新しいオフィスはまた次回のブログで紹介したいと思います☆彡

 

移転のお知らせ

2016-12-07 11:06

map

この度弊社は 2016年12月 7日に下記住所に移転し、

新事務所において営業を開始する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

building_image【新住所】

〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-12-8 4階

これを機会に、社員一同一層社業に専念いたしますので、

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

Slack and Trello: integration problem (multiple connection setting)

2016-12-01 19:50

Hello. This is Takeshi in developer team.

Slack is most major team-chat application all over the world especially among developers. Also, Trello is a smart project management system with the virtual task board, so-called “Kanban”.

I have a confident these applications make developer’s task to be more easy to handle, understandable and to reduce communication cost. Most important thing is integration with each applications.

On these days, I’ve tried them. but I faced a little trouble about the connection. It is a limitation of connection: “Slack cannot accept notification from multiple trello’s boards under one trello’s team”. In other words, I call it as a problem of “one slack team, one trello board”. As a result, I can realize it was wrong. You can accept notification of multiple board with one slack team’s channel.

I find out it was from my foolish mistake. I hesitated to share of it, but I guess some people got in same trouble. Here, I would like to introduce it.

>>続きを読む

timeタグのpubdate属性の廃止について

こんにちは。制作チームの野澤です。
先日、HTML5のコードのチェックを行う機会があったのですが、
そのページの公開日としてtimeタグのpubdate属性を使ってその日付を指定していたのですが、
現在その仕様は既に廃止されており、文法エラーになることに気づいたのでちょっとご紹介したいと思います。

例えば以下のようなコードをチェックするとエラーになります。

https://syncer.jp/html-reference/time によると

pubdate属性は、2011年11月に廃止されました。指定すると文法違反になります。

とのこと。

また、http://ascii.jp/elem/000/000/676/676208/ でも

本記事は、「W3C Working Draft 25 May 2011」の仕様をもとに説明していますが、「Editor’s Draft 7 March 2012」ではpubdate属性が削除されているほか、これまでは許されていなかった、“西暦のみ”“月日のみ”といった表記が認められるなど、多くの仕様が変更されています。

と紹介されており、pubdate属性の取扱いは変更になったようです。
W3Cの定義書もチェックしましたが、やはりpubdate属性は見当たりません。
代わりにschema.orgのmicrodataを使った書式がサンプルとして紹介されていました。

いくつかのサイトではまだ未だに「pubdate属性つけられますよ」と言っているところもあるので、きちんとコードのチェックをかけたり、W3Cのプライマリな仕様書を確認する必要がありますね。

laravel(v5.3)のインストール~初期設定

2016-11-16 20:27

こんにちは。開発担当の萩原です。
先日、「laravel」というフレームワークを使ってAPIのようなものを実装いたしました。
今回はその際のインストール~初期設定についてまとめたいと思います。

なお、困った時のマニュアルはこちら
公式マニュアル
日本語翻訳(laravel)

インストール

サーバ必要要件

laravelを動作させるためには下記の要件を満たしている必要があります。
– PHP 5.6.4以上
– OpenSSL PHP拡張
– PDO PHP拡張
– Mbstring PHP拡張
– Tokenizer PHP拡張
– XML PHP拡張

依存パッケージの管理に「Composer」を使用しているので、
Composerが使えるようになっている必要があります。
上記の条件を満たしておりましたらインストールを開始します。

laravelをインストール

.composer/vendor/binのパスを通してから、
以下のコマンドでComposerでLaravelのインストーラを
ダウンロード・インストールします。

インストーラのインストールができましたら、
以下のコマンドでlaravelをインストールします。
“inter-edu”の部分は任意の名前で結構です。

これでlaravelのインストールは完了です。

設定

ファイル・ディレクトリについて

  • .env:環境設定ファイル
  • app:モデル置き場
  • app/Http/Controllers:コントローラ置き場
  • app/Http/Middleware:ミドルウェア置き場
  • config:設定ファイル置き場
  • public:ドキュメントルート
  • resources/lang:翻訳ファイル置き場
  • resources/views:ビュー置き場
  • resources/views/layouts:レイアウト置き場
  • routes:ルーティング置き場
  • storage:laravelのログ置き場

よく使うのはこのあたりになるかと思います。
storageには、キャッシュドライバやセッションドライバを
fileに設定した際に必要なファイルも作られます。

ディレクトリ権限の設定

以下の2つのディレクトリの権限をwebサーバが書き込める権限に変更します。
– storage
– bootstrap/cache

.envの設定

まず、.env.exampleをコピーしてして.envにリネームします。
その後、
– APP_KEYを設定。公式マニュアルによると32文字が推奨です。
– DBの接続先の設定
– キャッシュドライバの設定 例)CACHE_DRIVER=apc
– セッションドライバの設定 例)SESSION_DRIVER=apc

セッションドライバーについて
array以外のドライバーであれば何でも良いと思われますが、
セッションを有効にしないとフォームのトークンやデータの受け渡し、
フラッシュデータなどが使えないので注意が必要です。

キャッシュとセッションについての詳細はこちら
https://laravel.com/docs/5.3/cache
https://laravel.com/docs/5.3/session

各種設定

configディレクトリに各設定ファイルが入っていて、
database.phpやsession.php、cache.phpなどがあります。

ローカライズの設定

configディレクトリのapp.phpで設定できます。
“timezone”や”locale”を設定します。
翻訳ファイルは resources/lang ディレクトリ配下に設置します。

例)バリデーションメッセージを日本語化する場合
app.phpの”locale”に”ja”と設定し、resources/langに”ja”というディレクトリを作ります。
そのディレクトリにvalidation.phpという翻訳ファイルを設置します。

翻訳ファイルについての詳細はこちら
https://laravel.com/docs/5.3/localization

これで基本的な設定は完了です。

ルーティング

ルーティングの話になると、laravelの設定からは
少し外れてしまうのですが紹介させていただきます。
ルーティングのファイルはroutesディレクトリに入っています。
webインターファイスのルーティング設定はweb.phpに記述します。
記述の方法はたくさんあるのですが、基本の形は

となります。

例)ユーザの新規登録画面の場合

こんな感じなるかと思います。

ルーティングについての詳細はこちら
https://laravel.com/docs/5.3/routing

以上となります。ご参考となりましたら幸いです。

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