2020年02月

「子育てに疲れた」って言いたいときもあるよね。

2020-02-28 11:57

2歳男児母、つくねです。

コロナウイルスが大変なことになっていますね。
小中高の一斉休校で
仕事に行けない、収入が減る、学童だって密室、もう卒業なのにお友達と会えるのはこれで最後? 医療従事者の共働き家庭もあるのに医療の現場が火の車になる
などなどなどなど…
SNSも、そして弊社の小学生ママも、阿鼻叫喚の嵐です。
終息の目処も立たないし、国全体にこんなに不安とストレスが渦巻いているのは初めてのことのように感じます。震災のときとも質が違って。
マスク・除菌グッズはおろか、ティッシュなどの日常品まで品切れになりつつあるという嘘か本当かわからない情報がネットに出回っていたりもします。
それに振り回される自分も正気を失いつつあるようで、疲弊してしまいますね…

そんな暗澹たる思いを抱えていた今朝ですが、育児のパートナーNHK Eテレは変わらず元気🌞
自分で全く着替えようとしない息子に「ほら!バンザーイ!はい!バンザーイ!」とトレーナーを着させながら「おかあさんといっしょ」を流していると、いつもと変わらぬ元気な歌声。
あ~。おにいさんの笑顔、癒されるわ~。
と元気をもらえた朝でした。

そんな、いつもお世話になっているEテレ様が、現在NHK総合と共同で、「#もしかしてしんどい? 虐待を考えるキャンペーン」を進めているのをご存じでしょうか?
(※PRではありません! 強いていうなら勝手にPR 笑)
様々な番組で子どもの虐待問題を取り上げており、私の好きな「すくすく子育て」という番組でも「たたく子育て どうすればやめられる?」をテーマに、先日特別編が放送されていました。
その中では、子どもに手を上げてしまったことのあるお母さんが涙ながらにインタビューに答えていました。
いろいろなことがうまくいかずにストレスが溜まり、夫は仕事で忙しく、誰にも頼れない。
だめだと思いながらも手を上げてしまう。
やったことだけを言えば「虐待」と言われてしまうから、誰かに相談するのは、とても勇気がいりますよね。
でも最終的にこのお母さんたちは、思い切って専門の機関に相談をするなどして立ち直ることができたそうです。

子どもの虐待を考える② 〜たたく子育て どうすればやめられる?~
https://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2019/805.html

虐待って、他人事に思えないです。
子どもはかわいい。
この気持ちは揺るぎない。当たり前のように子育ての根底にあります。
でも、まだよく言葉が通じない、理解してもらえない。
そんな中にあっても、
「この子が栄養を取れるように、ごはんをちゃんと食べてほしい」
「この子が将来恥をかかないように、お行儀良くしてほしい」
という子どもへの想いを諦めずに接しているうちに、「なんで言うことを聞いてくれないの!!」と気持ちが爆発するのは本当によく分かります。

悪質な虐待事件もありますが、誰にも頼れず疲れ切った親による虐待は珍しくないと思います。
疲れたら「私もそうなんだよ」「私だってうまくいってないよ」と誰かと苦労を共有できるだけでも、もしかしたら少し救われるのかもしれません。

「#もしかしてしんどい? 虐待を考えるキャンペーン」のサイトでは、いろんな著名人がメッセージを寄せています。
2歳児を持つ私には
「愚痴っていいんだよ」「もっと甘えていいんだよ」「完璧じゃなくていいんだよ」
というメッセージが響きました。
たぶん、お子さまの年齢によって、響く言葉も違うでしょうね。
https://www.nhk.or.jp/kodomo-pj/message.html

明日29日(土)には特番もあるようです。ご興味ある方は是非。
#もしかしてしんどい? ~虐待を考えるキャンペーン特番~
2月29日(土)[Eテレ]後9:00~9:59
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22258

 

毎日、本当に本当に疲れます。
特にうちの子、最近確信したけど、特に言うことを聞かない。
でも、「産まなきゃよかった」「いなければいいのに」と思ったことは一度もないです。
言うことは聞かないけど、好奇心が旺盛で、興味のあることに猪突猛進。それは大事にしたい。
すっごい手がかかるけど、すっごいかわいくて…。
子育てってでこぼこの日々で成り立っているなあと思います。

☆おまけ
Twitterで人気の「#育児衝撃写真」も育児の「もういやだー!」を笑いに昇華する素敵なハッシュタグで元気が出ます。
みんなほんと壮絶ね…
https://matome.naver.jp/odai/2155391641711294401

オタクの育児

2020-02-26 14:43

こんにちは。小6男子と小1女子の母・P子です。
世の中は新型肺炎のニュースで持ちきりですね。

子どもの小学校でも、「巣立ちの会」という6年生卒業前のイベントを大幅縮小することが決まりました。1学期から準備を進めてきた諸々がひっくり返り、親たちも準備にてんやわんやしていますが、それよりも子どもたちの気持ちを考えると胸が痛いです。
感染防止のため卒業式後の謝恩会も禁止先生方を男泣きさせよう大作戦がぁ〜)、さらには卒業式や中学の入学式すらも「できるのか?!」というレベルの話にまでなってきています。
一生に一度のことなのに……。
でも、子どもたちの命の方がずっとずっと大切ですから……

こんな調子なので、残念ながらプライベートでも、お出かけなどの予定が次々とキャンセルになっていきます。
家にずっとこもっているとストレスがたまる〜〜!!!!
という方も多いと思いますが、
P子の家では、私自身も子どもたちも、家にいたなら家にいたなりに、楽しく過ごせてしまいます。
というのも、P子、オタクなのでw

夫婦+子どもたちで、子どもたちが物心ついてもいない頃からガンダムを視聴していた我が家、
数年前にJR東日本がやっていた「ガンダムスタンプラリー」には、家族4人でウキウキと参加してきました。

ガンダムスタンプラリーで全駅を制覇!
同じような境遇?の親子連れと家族写真を撮りあいっこしました。


景品の緑のガンプラは、大事にとってあります(笑)。

子どもたちの学校や保育園で流行ったアニメやマンガは、大体一緒に私も楽しんでいます。
『アイカツ!』『NARUTO』あたりは、だんだんと私の方ものめり込んでいきました。
子どもたちにとってはお小遣い以上の財布が控えていて、さぞ頼もしいことでしょう。
今は、パパを除く母子3人で『鬼滅の刃』にガッツリどっぷりハマっています。

クリアしおりにつられてすっごく久しぶりにジャンプを買ったり、キャラグッズを買ったり……。

P子が中高生の頃は、アニメやマンガが好きだというと、結構世間様から白い目で見られる時代でした。
それに比べると令和の今は、オタクにも問題なく市民権があるなぁ〜〜と、感慨無量です。
そして大人になってから、オタクでラッキー☆ってこと、意外と多いのです。

子育てシーンで……

*子どもが好きになったマンガやアニメのキャラクターの絵を描いてあげられる
*子どもと一緒にアニメやマンガの話ができる

自分の子どもだけでなく、子どものお友だちにも
「◯◯ちゃんのママ、アンパンマンのキャラクターならだいたい描ける」
「◯◯ちゃんのママなら鬼滅の話ができる!」
など、一緒に遊んでくれるおばちゃん認定されています。
そうなってくると、学校での出来事、子どもの学校での様子なども自然と耳に入ってくるので、子育ての面でもプラスです。また、小学生にはちょっとヤバめ?と思えるようなコンテンツが流行りそうな気配も察知できるので、先手を打って禁止しておくこともできて助かります。

会社で……

*世代の壁を越えて若い同僚とも共通の話題ができる

平成生まれの同僚くんと『NARUTO』の話で盛り上がれたり、
かなり歳の離れた後輩と「鬼滅トークランチ」をめっちゃ楽しんだり、
会社での人間関係の潤滑油にもなっているな〜と思います。

丁寧にメモを添えてコミックを返してくれた仕事のできる若者。

さて、『鬼滅の刃』にガッツリとハマり過ぎの我が家、
コミックスが全巻揃っているのはもちろんのこと、アニメシリーズも毎日のように試聴。
よく兄妹ゲンカが勃発する、私が夕食を作っている時間に視ていてもらうととても平和ですし、「勉強が終わったら◯話を視ようね!」という約束にすると心なしか普段より捗るような。
そして何より、子どもたちと同じものを見て、一緒に笑い、涙できる今の時間が、とても幸せだなぁ、と思うのです。

教室スタッフブログはじめました!

2020-02-20 10:00

こんにちは!
インターエデュ・ドットコムが運営する小学生のためのプログラミング教室「エデュテックスクール」も開校から半年ちょっと経ち、この度、教室スタッフの公式ブログを立ち上げることに致しました。

あと数ヶ月もすれば小学校でのプログラミング教育もスタートとなる今、子供たちが「プログラミング」に触れる機会も以前に増して多くなってきているのではないでしょうか。
初回は、実際に教室で子供たちがどんな事を学んでいるのかご紹介したいと思います。

エデュテックスクールでは、小学1年生〜小学3年生程度を対象にした「ロボットプログラミングコース」と小学4年生〜小学6年生程度を対象にした「Scratchプログラミングコース」の2つのコースを用意しています。
※学年は目安なので、例えばScratchプログラミングコースでは中学生でも受講は可能です!

ロボットプログラミングコース


このコースでは、まず最初にiPadで「Scratch Jr」というアプリを使ってプログラミングの基礎的な概念を学び、その後に「Ozobot」や「Sphero mini」というロボットをプログラミングで制御する仕組みを学びます。
小学校低学年が扱うし、おもちゃのように見える小さなロボットですが、複雑な制御のプログラムで驚くようなゲーム作品も作れてしまいます。

Scratchプログラミングコース


このコースでは、文字通りパソコンを使って「Scratch」の初級からゲームやアプリ開発までの実践を応用的に学ぶコースになっています。
「Scratch」は世界でも多く使われているビジュアルプログラミング言語の学習環境なので、学校や他のプログラミングスクールの体験でも触れる機会は多いのではないかなと思います。

エデュテックスクールでは、この2つのコースのプログラミング学習で、論理的思考力や問題解決能力をはじめ、創造力や、作品発表時のプレゼンテーションを通して表現力などの力を、楽しくワクワクしながら身につけていってもらいます。

クリスマス発表会の時の様子

まだ開校して1年にも満たない教室ですが、まずは地元の子ども達を中心に少しでもプログラミングに触れる機会を多く作れたらなと思っています。

毎月1回は幡ヶ谷の六号通り商店街コミュニティセンターでも出張体験授業を行なっています。
今月は2月26日(水)です。
無料で参加できるので、ご近所の方はお買い物ついでに是非遊びに来てください!
お申し込みの際はコチラからどうぞ!

初台教室での体験授業も常時募集中です!!
お気軽にお問い合わせください。

わが家のドタバタ劇〜引っ越し・新入学・転園同時進行中~

2020-02-14 10:00

6歳、4歳の男子2人の母、緑茶です。

今回は、4月に引っ越しすることにしたわが家のドタバタ劇をお届けしたいと思います。

どんなところがドタバタなのかというと、
長男の小学校入学準備
次男の保育園転園手続き
仕事
の3つを同時にしながら、さらに引っ越しもするというハードっぷりだからです……。

さて、引っ越しをこのタイミングにしたのは、
長男を卒園まで同じ園で過ごさせてあげたいという想いと、
4月から年中となる次男の転園はさほど厳しくないだろうという判断からです。

幸いにも、4月からの新居での生活にタイミング的にもちょうどよい2月中旬の引き渡しの物件があったので、1月に契約をしました。

ここで引っ越しのタイミングが難しいなと感じたことが2点。

まずは長男の入学について。
小学校の入学通知は、住民票がある地区の役所から交付されるので、11月にあった入学前健康診断を今住んでいる学区の小学校で受けたこと、健康診断の結果を転居先の学区の小学校に転送してもらうよう学校へ連絡したこと。
また、年明けに行われた入学説明会は物件の契約が終わった後だったので、引っ越し先学区の小学校に連絡して参加することができ、ギリギリセーフでした。
これらに関しては役所は関与しません。
学校と保護者と直接のやり取りになるので、ちょっと肝を冷やしました。

次に次男の転園について。
令和2年度4月の認可保育園・こども園の第1次申し込み締め切りが11月上旬で、第1次で申し込むには物件の契約書の写しが必要。つまり引っ越し先が決まっていることが条件でした。よってここでの申し込みは見送り、第2次の2月上旬の申し込みができるように物件探しをしていました。そして2次の申し込みに間に合うタイミングで契約ができ、こちらもギリギリセーフ。

……という感じでここまでなんとかうまくいったのも、11月頃から何度か役所へ足を運び、問い合わせをして情報収集したからです。引っ越し先エリアの保育事情を知るべく歩き回ったことも功を奏しました。

当たり前なのかもしれませんが、役所絡みの手続き関係において、イレギュラーの場合には自分から情報を取りにいかないといけないということ、改めて今回学んだかなと思いました。

次回は、緑茶の次男が無事入園できるのか……その結果をお伝えします。乞うご期待~!

本文とは関係ないですが、わが家定番の豚汁。
たくさん野菜が入っているので「食育!」と思い、子どもたちに「豚汁には何がはいっているでしょーか?」と聞くと、長男「〇〇ち!」次男「パンツ」と答えました……。
男子の育ちとしては順調ですね。

国語の成績問題

2020-02-10 12:00

こんにちは。花まるです。
今年度の中学入試も最終盤に入りましたね。
もうすぐ娘が5年生になる我が家では、今日から週3回、娘の塾弁づくりがスタートしてしまいました!
娘も本格化する受験勉強を頑張っているので、母の私も頑張ろうと思います。

国語の伸び悩み

少し前から、塾に通っている娘の国語の成績に悩んでいます。
他の教科はそうでもないのに、国語だけがどうも伸び悩んでいるのです。
ちなみに私自身は学生時代、国語は嫌いではないけれど、成績は可もなく不可もなくといった感じでした。

それにしても、国語はどうすればできるようになるのでしょうか??
よく「読書量が大事」「語彙力は読書から身に付く」などと言われます。
だったらうちの娘もできるはずなのに……。
娘は、読書はかなり好きな方だと思います。
よく「本を買って」と頼まれますが、どの本もすぐに読み終わっているようです。
娘の場合、読書は好きなのに文章は書けない!!
なぜなの~~っ!?

小さい頃からもっと……

でも、娘がもうすぐ高学年になる今になって思うのは、
もっと小さい頃に色々やってあげていればよかった……ということです。

エデュの会長はenaで長く国語の先生をしていたので、国語の勉強法などについてお話を聞くことも多いです。
また、ママ社員にも2人、塾講師経験者がいます。
色々聞かせてもらった話を総合して思う、やっておけばよかったことは
音読と書き写しです。

小学校低学年のとき、学校の宿題で教科書の音読が毎日のように出ていました。
あれ、結構適当にやっていました。
家事をしながらの片手間とかじゃなく(先生が「お料理しながらでもいいから聞いてあげてください」って保護者会で言っていたんですが)、もっと注意深く聴いていれば、子どもがこの言葉の意味を理解できていない、とか気づけたはず。
もっと遡ったら、保育園時代に、家でも絵本の読み聞かせをもっと熱心にやってあげれば良かったかも。
……保育士さんの方がプロだから絵本を読むのも上手だし。
……パパがやってくれているし。
こんなふうに言い訳をして、ついつい怠けていました。

それから、字を丁寧にかくことはすべての基本だったと、今さら思います。
娘の字の雑さも残念なのです。
採点者に読んでもらえないような字だと受験でも損をすると思うのですが、
高学年に差し掛かって、それ以外にも色々こなさなければならない今になると、もっと優先順位の高いことがたくさんありすぎて、字の丁寧さまで娘に課すのは酷な気がしてしまいます。
字に関しては、書くこと自体にワクワクしている低学年のうちに徹底しておいたほうが、後のち親子ともに平和に過ごせると痛感しています。
今、本当に苦労しているので、低学年以下のお子さまがいる皆さん、頑張ってください。

タピオカ事件?!

「お母さ~ん、タピオカって生き物なんだよ!」

ある日、娘が大発見をした! という様子で話しかけてきました。
な、何を言っているの??
娘の手にあるタピオカの容器には、「生ものですので、開封後はお早めにお召し上がりください。」の説明文。

「生もの」を「生き物」と勘違いしてしまう娘……。
大人が思う常識は子どもの常識ではない。
しかし、いつになったら……。

1 / 212