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エデュの1日♪vol.3

2017-03-07 18:41

エデュの1日最終回は、実際のお仕事の午後の様子をご紹介(^^)/

WEBディレクター・ライターの1日

12:01~13:00 業務

インターエデュは、ライターも少数精鋭です。

広告記事のライティング、自社コンテンツ「エデュナビ」の企画・執筆、

「スタッフ訪問記」の更新などが主な業務。

4月からはスタッフ訪問記を強化するので、オフィスでのライティングに留まらず、

カメラ片手にアクティブに活躍していただけます!

13:00~14:00 お昼休み

チャイムが鳴ったら、お昼休み。(※本当に鳴ります)

“お弁当”派も、“外食”派もいます。“お昼寝”派もいます(^-^)

14:00~19:00 業務

制作進捗状況は、マイクロソフトのSharePointを使って日々共有。

毎週金曜日には、案件の“掲載”状況を共有する「ディレクターズMTG」を行っています。

作って終わりでないのが、インターエデュの記事広告です。

丹精込めて作った、わが子のような記事ページ!

より多くの方に見ていただくにはどうしたらいいのか。

ユーザー満足・クライアント満足、両方を叶えたい貪欲なメンバーみんなの永遠のテーマです。

19:00 終業時刻

チャイムが鳴ったら、定時です。(※本当に鳴ります)

おつかれさまでした!!気を付けて帰りましょう★

19:00~20:30 延長タイム(残業)

「オンオフのメリハリをつけて、どちらも有意義な時間にしてほしい」という、

経営陣の考えが反映されています。

最長でも20:30までに撤収するのがルールです。

いかがでしたでしょうか?少しお仕事のイメージが出来ましたか?♪

採用のお問い合わせがお気軽にどうぞ!

「もう少し詳しく知りたいな」というポイントがあったら、

お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください♪

編集長もちろん、ご応募も大歓迎でお待ちしています(^▽^)v

エデュの1日♪vol.2

2017-02-24 11:34

エデュの1日2回目の今回からは、実際のお仕事の様子をご紹介(^^)/

WEBディレクター・ライターの1日

9:50 出社

エデュでは10分前行動を推奨しています。

デスクを拭いたり、メールチェックしたり、談笑したり、思い思いの方法でお仕事準備!

10:00 始業&チーム朝会

毎朝10:10くらいから、編集チーム&マーケティングチームで朝会を行います。

直近の公開案件確認や、スケジュール共有といった業務連絡だけでなく、

メンバーそれぞれの“気づき”をアウトプットする場でもあります。

最近だと、「昨夜のNHKクローズアップ現代で、エデュが映ってました!」や、

「芦田真菜ちゃんが合格した私立中学って…」など。

ときには、ふと挙がったアイディアを「それ試しましょう!」と実行に移すこともあります。

10:30~11:59 業務

インターエデュのディレクターは少数精鋭。一人でいくつもの案件を担当しています。

主な案件は、学校の企画記事広告です。

企画から取材、制作、運用まで、すべてに携わることができるのは、

自社メディアがあることの強みだと思います。

とくにディレクターは、自分のアイディアを発揮しやすいポジションです。

近々公開になる、とある女子校の企画は、

前回登場したディレクターT氏のアイディアが形になっています。

どうぞお楽しみに!

12:00 昼礼

全社で行う昼礼では、社長や専務から直々にお話があったりなかったりします。

午後に向けて気持ちを引き締めるためのひとときです。

・・・さて、午前中はこれでおしまい(^-^)

編集長午後については、また後日★

エデュの1日♪vol.1

2017-02-17 19:13

お久しぶりの更新です(毎回(笑))

今回は『エデュの1日・3部作』でお送りします!

しかも、ブログを書いてくれたのは編集長(^^)/パチパチ

では、編集長お願いします~!

インターエデュの恒例コンテンツである「解答速報」と
「東大・京大 合格ランキング」の狭間にあたるこの時期。
春一番も吹きましたね!
代々木でも、ポカポカ太陽の温度を感じられました。

はじめまして。こんにちは。編集長の室住です。

2016年の7月に行ったwebディレクター採用から、早半年。
縁あって入社してくれたディレクターT氏も、毎日忙しく業務に励んでいます。
『まだまだ新米です!』と謙虚な彼にも、そろそろ先輩になってもらうときがやってきました。

2017年2月、編集チーム配属のWebディレクターと、
ライター(編集者)の採用を始めました!(/^ー^)/

そこで今回は、インターエデュの一日をたどりながら、
Webディレクターとライターの業務を簡単にご紹介したいと思います。

編集長続きは…また次回!

AMPページのキャッシュをmax-ageヘッダーで更新する

2017-01-23 14:06

前回ではGoogleにキャッシュされたAMPページを手動で削除する方法を紹介致しました。

ただ、ページを更新するたびに手動でキャッシュをクリアにしなければならないので
非常に手間がかかります。

今日はampページを表示する際にレスポンスヘッダーにmax-ageを指定することで
Googleのキャッシュを定期的に更新するようにするやり方をご紹介します。

Google Amp Cacheのページによると

It uses the origin’s caching headers, such as Max-Age, as hints in deciding whether a particular document or resource is stale. When a user makes a request for something that is stale, that request causes a new copy to be fetched, so that the next user gets fresh content.

とあります。つまり、max-ageヘッダーを送信することによってキャッシュが古いかどうかを
Googleが判断してくれるようです。古い場合は新しくオリジンページにリクエストしなおして
新しいキャッシュを生成してくれるようです。(ただし、新しいキャッシュからページを配信してくれるのは次のリクエストからになるようです。)

To limit the amount of load it generates for publisher sites, the Google AMP Cache considers any document fresh for at least 15 seconds, and any resource fresh for at least 1 minute. Note that those numbers may change in the future, as we tune the cache for optimum balance between freshness and load on publisher sites.

また、max-ageで指定できるのは15秒以上で、最低でも1分でリフレッシュされるようですので
しきい値としてはこの間を取ることになるかと思います。
ただ、将来的にはこのしきい値は見直される可能性もあるとのことでした。

Nginxでmax-ageを実装する場合

Nginxでは下記の設定を入れることでmax-ageが送信されるようになります。

この例ではnginxのconfファイルのlocationディレクティブの中で指定をしています。
もし”amp”というクエリがあったらexpresを1分に設定するというものです。
この状態で設定したページにリクエストすると下記のようになります。

このようにExpiresが指定されて、Cache-Controlにmax-ageが指定されます。
GoogleのAMPのキャッシュに関してはまだ日本語のページがないため不便ですね・・・。
ご参考になれば幸いです。

参考: Google Groupのフォーラム

update-pingを使ったAMPページのキャッシュの消し方

2017-01-20 20:17

弊社のサイトでも実験的にAMPを使ったページの配信を行っております。
AMPは既にご存知の方も多いと思われますが Accelerated Mobile Pages の略で、
通信速度が安定しないスマートフォンでも高速にページを閲覧できるようにした技術で
以前このブログでもご紹介したこともあります。

AMPによって実装されたページはGoogleによってキャッシュされ
検索結果からのリンクはGoogleのドメインから
キャッシュされたページ・コンテンツが配信されます。

キャッシュは定期的に消えるようですが
急いで消したい場合にちょっと手間取ってしまったので
簡単にまとめてみたいと思います。

curlコマンドで消す

“204 No Content” が返ります。
エンジニアの方はこっちの方が安心な感じがしますね。

ブラウザを使って消す

にアクセスしてください。
CURLコマンドのURLとまったく同じです。

Chromeだと何も表示されないどころが開いたタブが自動的に閉じたりします。
“204 No Content”のレスポンスヘッダーを受け取ったときの
挙動はブラウザによるようです。

AMPのキャッシュの仕組み

cdn.ampproject.orgというホストにキャッシュが蓄積されています。
削除するのもこのホストに対して行います。

http://www.hogehoge.com/amp/hogehoge.html

がキャッシュされてgoogleの検索結果からリンクされているURLは

https://www.google.co.jp/amp/www.hogehoge.com/amp/hogehoge.html

になります。このページをデベロッパーツールで開くと

https://cdn.ampproject.org/v/www.hogehoge.com/amp/hogehoge.html&amp_js_v=6

のようなものがロードされていることが分かります。
これがキャッシュ的なもののようです。

これを削除しようとしたら、上記で紹介したようにCURLコマンドがブラウザを使って

にリクエストすれば良いようです。

“www.hogehoge.com/amp/hogehoge.html” の前についている”/c/“は
キャッシュされているコンテンツがドキュメントであることを示しています。

それに対して /update-ping/ というコマンドめいたパスを前につけてあげると
キャッシュが消えるという仕組みです。

上記のようにキャッシュされているコンテンツには
コンテンツの種類によってプレフィックスがつきます。

  • ドキュメントはc
  • 画像はi
  • フォントなどその他のリソースはr

なので

http://www.hogehoge.com/amp/img/piyopiyo.png

という画像がキャッシュされると

https://cdn.ampproject.org/i/www.hogehoge.com/amp/img/piyopiyo.png

となります。
これを削除したければ

でリクエストすればいいことが分かります。
なお、オリジナルがHTTPSの場合はちょっと話が変わるのでまたの機会に。

次回はhttpのレスポンスヘッダーを使って自動的にキャッシュが更新されるようにする設定についてご紹介したいと思います。

ご参考になれば幸いです。

参考