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インターエデュの働き方

2019-08-26 15:28

はじめまして。一歳の娘をもつ「下関」と申します。

暑い日が続きますが、いかがお過すごしでしょうか。

水遊びしている写真

暑い日に水遊びをしている娘。

 

さて、暑い夏の東京オリンピックに向けて、テレワーク、リモートワーク、フレックス制など様々な働き方に関する情報が報道されていますが、ここインターエデュでも導入されています。私がインターエデュの入社を決めた理由の一つにこの柔軟な働き方があります。
現在、時短勤務制で働く私は、実動6時間フレキシブルに時間をスライドさせて働いております。つまり、始業が8時の場合、午後3時に終業することができます。
これは小さな子どもがいる母親としては有り難い!朝の保育園の送りは夫に任せることができる我が家としては、私の勤務時間は朝の出勤が早くなろうとも、早い時間に退勤できるのは都合がいいのです。娘が熱っぽくても保育園の帰りに小児科に寄って次の日の病児保育の予約を取ることができます。その日の晩御飯の買い物もすることができます。

娘とカフェに居る写真

仕事帰りに子どもとお茶することも夢じゃない!

 

ただ、私の仕事は体力勝負。千葉県の私立学校に訪問したり、大学付属校に訪問したり、学校に訪問しインターエデュのご提案・ご案内をする仕事をしています。猛暑の中、学校から学校への移動は経産婦の身体に堪えます。インターエデュではクールビズを推進してますので、夏はノーネクタイ、ノージャケットで働くことができます。私は半袖シャツに8部丈パンツ、日傘を差して頑張っております。
夏の日差しで体力が消耗させれており、家に帰り、夕食を用意して娘に食べさせ風呂に入れ寝かしつけていると一緒に寝てしまうこともしばしば。それでも上手く寝かしつけをすることができれば、夫と晩酌することができるのでインターエデュの働き方改革には感謝です。

最近は夫と娘の将来の教育について語り合いながらお酒を酌み交わしております。グローバル教育大学進学について話していると話が尽きません。そして宴もたけなわになったところで娘の夜泣きが始まるので第二の寝かしつけをしながら床につきます。

こうしてハードな1日を終えるのでした。おやすみなさい。。

ワーキングマザーという生き方

2019-08-21 10:26

はじめまして、ママブログ第8回担当の「みきやま」と申します。

年下の夫、5歳&2歳のメンズだらけに囲まれ、毎日が大運動会!!な我が家。
この度12年目ぶりに「育児との両立」のため、転職を決意!
理由は、夫婦共に平日休みの仕事だったため、どちらか土日祝日に休める会社への転職が必要でした。
今年に入り、転居、転職、転園…とあらゆる転身が重なり、4月からご縁あってこの会社に転職させていただき数か月が経過しました。

時には余裕も無くなり、社員としては半人前、妻としても、母としても中途半端な自分に自信を失いかけることも。

「子どもの熱でまた早退しちゃった!会社に迷惑かけてるなぁ。」
「またおかず買ってきちゃった。専業主婦でいた方が、家もピカピカ、料理も沢山作れるし、もっとちゃんとした奥さんでいられるのかも…」
「仕事をしていなければ、もっと子どもたちの成長をそばで見守れるんだろうなぁ。」
「子どもに寂しい思いをさせてまで働く意味ってあるのかな…」

疲れが溜まってくると、家はもちろんのこと、心まで乱れ、ネガティブな発想ばかりになってしまうんですよね。(ワーキングマザーあるある!)
そんな私を勇気づけてくれた、言葉をご紹介します。

「外で働いて家にいないということに、多くの親が罪悪感を感じています。
しかし、研究の結果わかったことは、共働きは経済的に家族を助けるだけではないということ。
あなたが仕事を愛することは、あなた自身に誇りを与えるとともに、あなたの子どもたちを助けることになるのです。」by Kathleen McGinn

https://hbswk.hbs.edu/item/kids-benefit-from-having-a-working-mom

さらに私を元気づけてくれたのは、第一子を出産後、初めてワーキングマザーになってから1年数か月、さまざまな葛藤や悩んでいた頃に出会ったハーバード大学院の研究結果です。

世界24ヵ国の男女31,478人に聞いた「家庭と変化する男女の役割」(by International Social Survey Programme -国際社会調査プログラム)
このデータをもとに、ハーバード大学院のワーキングマザーであるKathleen McGinn教授が新たに、「0~14歳までの間に母親が短期でも外で働いていた経験がある」という条件で回答結果をまとめ、専業主婦の家庭の子どもと比べると、こんな傾向が見られるということが判明しました。

働く母親に育てられた女の子
・自分もワーキングマザーになる(実際、みきやまの母、祖母もワーキング共働きでした)
・職場で重要なポジション(人を指導する立場)に就く
・高収入である

働く母親に育てられた男の子
・家事貢献度が高い
・家族と過ごす時間が多い

ワーキングマザーの存在が、家庭と職場の男女不平等を変える一方で、先進国の共働き世帯では、女性が家事に費やす時間が週平均17.8時間(男性8.8時間)、育児に費やす時間が週平均17.7時間(男性9時間)という結果が。
共働きにもかかわらず、女性が受け持つ家事育児の負担は男性の倍なんですね…。

我が家では家事負担についてとことん夫婦で話し合い、試行錯誤を繰り返すこと数年…。
お米を洗剤で研ごうとした主人も(笑)、「授乳以外はなんだってできる!!」と、今となっては家事も育児もほぼ五分五分で担ってくれる頼もしい存在で、子どもたちもすっかりパパっ子です。

結婚も出産も、人生における重要なライフイベントだからこそ「仕事との両立」について悩む方も多いのではないでしょうか。
同じ働く母として、また、これから働く母になろうとしている方へ、このブログが少しでも励みになれば嬉しいです。

猛暑の夏、家族全員で楽しめるスポーツ

2019-08-08 10:44

はじめまして。編集チームのライ太です。
小学生の娘(ライ子)と保育園に通う息子(ライ太郎)がいます。

このところ毎日暑いので、今回は猛暑でも楽しめるお薦めスポット「TRAMPON」をご紹介します。

「TRAMPON」は屋内のトランポリン施設。
昨年訪れたときは相模原店しかありませんでしたが、ブログを書くにあたりサイトを見てみたところ、厚木店、八王子店ができ、さらに8月中旬に海老名店がオープンするとのこと。

トランポリンは体操競技であり、施設のサイトではこう説明されています。

・トランポリンで5分跳ぶだけでジョギング1キロ分の効果が! 短時間で脂肪を燃焼
・バランスをとるから無意識にインナーマッスルが鍛えられる
・全身の筋肉を使うため普段使わない筋肉も鍛えられる

どうです。
育児や家事に追われて自由時間をそぎ落とした日々を送るママのハートを鷲掴みにするフレーズが並んでいるじゃないですか。

我が家の体験レポートへ続きます。

相模原店には競技用のトランポリンが2つ、その半分くらいのサイズのトランポリンが4つあります。我が家は家族4人で入場。未就学児も保護者同伴であればOKでした。

トランポリンは大きさに関わらず1人1台の利用です。これがよかった! ライ太郎があっちゃこっちゃ飛び跳ねてもよその子にぶつからない。ボールプールがあるような室内施設だと、ちびっこが血気盛んな男子軍団にドーン押されて親がヒィーみたいな状況になりますよね。それがないから安心でした。

やってみると分かるのですが、ただ跳ぶだけでも面白い。最初は足だけでジャンプ、次にお尻と足で交互に着地するジャンプに挑戦。最初は怖いけれど慣れると楽しい。初めて技らしきものをできたという達成感に包まれます。みんな集中しすぎて、家族4人がそれぞれのトランポリンで無言で跳び続けるという状態が続きました。

そんな中、さっそうと現れるスタッフのお兄さん。空いているトランポリンがあると参加して演技を披露してくれます。床に叩き付けたスーパーボールみたいに真上に跳ねると高い天井にタッチ。「すげえ!」周りの男児から歓声が上がり、お兄さんは一瞬でヒーローに。背中で着地して壁走りをするウォールトランポリンなど、ほかにも色んな技を見せてくれました。当日現場にいたスタッフ3人は、みんな体育大学の学生でした。素晴らしい演技に納得です。
お兄さん方に教えてもらい、我が子もよその子もぐんぐん上達していきます。

トランポリンエリアのほかに、鉄棒やエアマット、跳び箱があるエリアもあります。ライ子はここで体育大の学生に鉄棒の技をマンツーマンで教えてもらっていました。贅沢。

気になるお値段ですが、店舗によって異なります。参考までに相模原店の料金は土日祝で30分1,000円、60分1,500円、90分2,000円(2019年8月現在)。映画鑑賞と同じくらいですね。平日は割安です。我が家は60分を選びましたが、ライ子もライ太郎も「もっとやりたかった」と言っていました。翌日、親2人は全身筋肉痛。トランポリンが全身運動であることが証明されました。

跳ぶことに夢中で画像がないので、せめて靴下の画像を。
入場時に購入しなければならない専用の靴下。これを履くと快適にトランポリンを楽しめます。普段履きもできますが、滑り止めの威力が半端ないです。

TRAMPONのサイトはこちら≫

熱中症に気をつけて楽しく夏を過ごしましょう。

しつけの境界線

2019-08-05 14:33

はじめまして。編集チームのつくねです。
エデュには数年前に入社、2年前の夏に男の子を出産し、約1年前に育休から復帰しました。

見るものすべてが新鮮!!なんでもかんでも触りたい!!!
と四六時中動き回る小ゴジラ(まもなく2歳)に翻弄されながら、
栄養ドリンク片手に育児を試行錯誤しています。

生後半年くらいまでは「生命維持」が育児の最大ミッションだったように思いますが、
自分で歩き、なにやら言葉らしきものを発し始めた最近は「しつけ」も大事なミッションに。

 

はて。しつけ。

どうすれば?

 

いかんせん、
見るものすべてが新鮮
好奇心の赴くまま
な小ゴジラ。

ゴミ箱はほじくり返すし(満面の笑みで)
コップの水をひっくり返してはバシャバシャ叩くし(満面の笑みで)

毎日大暴れ。
どうしつけたらよいものやら…。

大人からしたら、やっちゃダメなこともぜーんぶ楽しい1歳児。
キラキラしたおめめでゴミを触っていると「ダメ!」と言いながらも、好奇心の芽を摘んでいるようでちょっと心が痛むのです。

でも、外でお行儀の良い子を見かけると「のびのびもほどほどにしないとかなあ…」とも迷ったり。

そんな折、保育所の懇談会があり、担任の先生がこんな話をしていました。

これから、噛み付きや引っ掻きなども増えてくると思います。
大人が制止するのは簡単ですが、ダメー!ヤダー!と気持ちを出すことも大事です。
なるべくやりとりの中で調整する力を身につけていってほしいと思います。

もう・・・先生大好き!!
子どもの「やりたい!」を尊重する先生の話を聞いて、良い先生が担任でいてくれてよかった!とほっとしました。

 

こちらも先日見た記事なのですが、
落合博満選手の息子さん、落合福嗣くん(大きくなったね…)も子育てについてこんなお話をしていました。
声優・落合福嗣さんが語る「子育て論」両親に必ず怒られた3つのこと

「親って、ごはんを一生懸命作るので、当然『おいしい』って言ってほしいじゃないですか。でも裏返すと、『おいしいって言って』『うれしいって言って』『楽しいって言って』ってことなんじゃないかと僕は思う。」

「4歳の頃、子ども番組でりんごをむいているのをみて、『やりたい』と言ったことがあったんです。そうしたら、母親からまな板と果物ナイフとりんごを渡されました。やってみると、案の定、指を切ってしまうんですよね。」

たしかに、ごはんを食べていると「おいしい?」って聞いちゃうなあ…。
包丁で指を切るまで見守る度胸はとてもないですが、子どもの目線に立った考え方で素敵だなあと思いました。

「この間は笑顔で対応できたことが今日はできなかった」なんて、
自分の体調によっても対応がブレることも多々あります。
あまり理想を高く持つと子育てが辛くなると思うので、
命が脅かさなければOK!を究極のボーダーラインとして、
なるべく子どもの無垢な感性を大切にした育児をしていくこと、が今の私の理想です。

社員ママブログ、キックオフミーティング開催!

2019-08-01 10:32

こんにちは。
P子さんと同じく3月に入社したばかりの“友近”です。お笑い大好き、常に面白いことばかり探している私ですが、前職は塾の先生をしていました。

生徒:「先生ってさーしゃべり方とか友近に似てない?」
私:「似てないわ。宮沢りえ似の先生だって母さんに言っておきなっ!」

この光景をふと思い出し、さらに、旬の吉本から命名させていただきました。
「いやむしろ、りえママだろ…笑」の主人の意見は無視して…。

さて、友近にもとってもキュートな(親ばか上等!)なチビ子(もうすぐ2歳)がおります。かわいいわが子の写真をとっては、GG&BBに送りつける毎日です。
チビ子カレンダー、チビ子キーホルダー、チビ子Tシャツに囲まれ、仕事中スマホの画面を見ては「あぁ会いたい…。早く迎えに行くよ。待っててね!」と。

そんな私がこの会社を選んだ理由は「実働6時間」の検索に引っかかったから。
もちろん教育業界で未来の子どもたちに何か貢献したいという情熱を燃やせそうな会社だわ、と感じたのも理由の一つです。
ボーク重子さんではないですが、「パッション」を常に持っている女性、ママでありたいと思っています。

そんなパッションフルパワーの姿をチビ子に見せつつも、家庭とも両立させるには、今は実働6時間がちょうど良いスタイルだなと。
そんなこんなで入社して数か月ですが、ここまでもいろいろありました。RSウイルスにプール熱、手足口病を隔週で(隔週というのはせめてもの親孝行なのか!?)のてんこ盛り状態でした。
それでも周りのママさん社員や理解ある上司に励まされ、楽しく仕事をさせてもらっています。大変なのは当たり前、自分で選んだ仕事ライフなのだから、どんなことがあろうと常にチビ子には笑顔でいようと思っていますし、おかげさまでそういられています。

そんな中、7月29日に記念すべき「社員ママブログ キックオフミーティング」が開催されました。近くのイタリアンのお店で親睦も兼ねたランチONミーティングです。


「花まる」部長の開会の挨拶があって、
「緑茶」さんのブログ指導。
みんなメモをかきかき真剣です。

その後自己紹介をするころには、女子9人が集まると…(みなさん想像できますよね? わちゃわちゃ~!)病児保育室の話、「小1の壁」、「男子あるある」、「卒対問題」など話は止まらない止まらない!


ふと誰かがオーダーしたパスタが来ないことに気づいて、
てんこ盛り熱々パスタが帰社時間15分前に提供、
かき込む図。(たくましい!)

とても楽しい時間を過ごせました。女性の社会進出が当たり前となった今日においても、まだまだママにとっては大変なことの多い世の中ですよね。そんな時に「わかるよ、その気持ち」「一人じゃないわよ」と共感し激励してくれるママ社員の存在はとてもありがたいのです。

社員ママブログ キックオフミーティングの様子をお届けしました!

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