2019年12月

冬の病院通い問題

2019-12-27 10:00

こんにちは。2歳息子母のつくねです。

今年もあっという間に終わろうとしています。
急に冷え込み、もうすっかり冬。感染症の冬、試練の冬です。
保育園1年目の昨年は、本当にたくさん病院に通いました。
小児科、耳鼻科、皮膚科、眼科…
冬のたった数か月で主要な科はひととおり制覇したかと思います。

子どもを病院に連れて行くようになって痛感しているのが、予約の取れなさと待ち時間の長さです。
人気の小児科は本当に、誇張抜きで、即日SOLDOUT状態。
予約ができたとしても、今度は待ち時間に悩まされます。

病院でよく使われているネット予約システムでは、予約が完了するとこんな情報が出てくるのですが…

現在の呼び出し番号:10番
予約番号:60番
診察予定時刻:11:30

この「診察予定時刻」がくせもの。
一律「番号×5分」とかで計算されていると思うのですが、実際に行くとここから1時間以上待つこともザラ。
システムなのでしょうがないですね…。
だから、日中具合が悪くなってすぐに見てもらいたい!と思ってもなかなか難しいのです。

しかも、待ち時間が長くなればなるほど、当然子どもはグズります。
これが本当に…修行のようです。

10分程度の待ち時間で済むよう見計らって行こうとする
⇒出がけに何かしらのトラブル(主にグズり)
⇒ぎりぎりになるか遅れる
⇒前回の反省から余裕を持って出かける
⇒意外とすんなり行ける
⇒30分以上待つ

こんなことを繰り返して、昨年はヘトヘトになりながら毎週いろんな病院に通っていたことを思い出します。
幸い、最もお世話になる小児科は、市外まで範囲を広げたところ良い病院を見つけられました。

・時間枠での予約が可能=待ち時間が少ない
・急ぎのときも少ないながら空き枠がある
・先生が信頼できる(不要な薬は出さないのがうれしい)

市外なので小児医療費助成の申請が少し手間(※)ですが、とても助かっています。
※居住市内の病院なら小児医療費助成を受けられるため、基本的に受診料はかかりません。市外の病院を受診する場合はいったん窓口で受診料を支払いますが、後日役所に申請すれば受診料が戻ってきます。

この冬はどうなるか。
子どもの体もだいぶ丈夫になり、私も「ちょっとくらいの熱なら大丈夫」と思えるたくましさが身についてきたので、病院通いはかなり減ると思うのですけどね。

それにしても病院予約問題はママ(だけじゃない?)あるあるだと思います。
どんな症状の患者さんが来るかわからないから仕方ないとは思いつつ、
AIを活用して、もう少し実態に合った待ち時間を教えてくれる予約システムができるといいなあ、と切に切に願います。

今回の年末年始はお休みが長いので有難く思う一方で、病院も閉まってしまうという不安!
(これも病院通いあるある…)
どうかどうか元気に楽しく過ごせますように。

それでは皆さま、よいお年を☆彡

クリスマス DD号泣事件

2019-12-23 08:00

こんにちは、秀鈴です。

クリスマス、もう間もなくですね。この日に向けて、パパサンタ、ママサンタの皆さんもいろいろと準備されていることと思います。

さて、サンタクロースといえば子どもにとってはとても素敵な存在ですが、「サンタクロースは本当にいるの?」という疑念も持たれてしまうこともあるでしょう。

これはもう“透明なブラックボックス”のような永遠のなぞかけのようなものです。でも、小さいうちはサンタクロースという目に見えない存在であっても、信じる気持ちを大切にしてもらいたいなと、大人として思っていました。

(この思いを強くしたのは、18歳のときに学校の先生から教わった、120年前、ニューヨークに住むバージニアという女の子が、ザ・サン(新聞社)に「サンタクロースは本当にいるの?」という手紙を出した逸話(このお話は絵本にもなっているのでおすすめです)と、大好きな『星の王子さま』で「いちばん大切なことは目に見えないんだよ」と言ったキツネの言葉がリンクしたことがきっかけです。)

そんな私も突然親になりました(担当記事第1回目参照)。DD(息子。男子大学生)と家族になって初めての年、DDがサンタの存在を信じているということをDD父から聞いた私。かくして、いかにして子どもにサンタクロースはいるとだま…いえいえ信じてもらうか、ここは親としての力量が試されると、毎年クリスマスには試行錯誤しながらサンタの存在をちらつかせつつ、プレゼントを用意していました。

だが、しかしその努力が崩れそうになった年があったのです。

あれはDDが小学校2年生だったか3年生だったかのクリスマス(←いい加減記憶だな、おい)。

この年、DDが欲しがっていたのは自転車。

しかしながら、DD父も私もとある大型Webサイトのリリースに向け、例年にない忙しさ。年末はとんでもない状況になっていました。ベビーシッターにお願いできる日は深夜の帰宅(スタッフがいたので事務所は別に借りてました)、いない日は自宅で明け方近くまで仕事という日々で、DDのプレゼントどころではないような状態だったのです。

しかし非情にもクリスマスは刻々と近づくのです。
納品締め切りと同じように。。。

もうこうなったら、ドン・キホーテで何か買おう、自転車は無理でもあそこだったらなんかあるし深夜でも大丈夫だ!と後回しにしたのが悪かった。

そして、やってきてしまったクリスマス・イブ。

大雨です。
12月だというのに嵐のような大雨。しかも夜が更けるにつれ強まってきました。
この日は二人とももう精魂尽き果てている状態。クリスマスパーティーをするためになんとか早く帰宅し、DDを寝かしつけ、持ち帰った作業を少し片付けたら買いに出ようと思っていたのですが、もう外に出る気も萎えてしまっていました。

どうしよう…

と思っていた午前1時すぎ、突然泣き叫ぶ声がDDの部屋から聞こえます。
なんだ変な夢を見たか?と思っていたら、DDが号泣しながら仕事部屋に入ってきたのです。

「まだサンタさんが来ていない!!!!!(´;ω;`)ウゥゥ!!!!!!!」

おそらく雨の音で起きたのでしょう。
目を覚ますと毎年枕元にあるプレゼントもなく(本人としては自転車がある予定)、用意していたサンタさん用のクッキーもまだそのまま。
それは泣くよな…。

あまりの号泣ぶりにうろたえる情けない親たち。

そこでかけた声は、

「ほら、雨がひどいからさ、きっとサンタさんも大変なんだよ。トナカイだってこんなに雨がふってたら進めないよ。どっかで雨宿りしてるんだよ」

と思いつくあらん限りの慰めの言葉をかけ、「晴れるといいね」と言いながら寝かしつけたのでした。

<<<反省>>>

サンタクロースを信じて欲しいのであれば中途半端な気持ちや行動ではダメなんです。
なんとかなるよな、という甘い気持ちではダメなんです。
真剣にいると思っていた子どもに対してなんという裏切りか…
とにかく親として反省。

とはいえ、ここまで泣かれ、失望しているのにドンキで中途半端なプレゼントでごまかすのもどうか、ここはDDが欲しいと言っていた自転車をやはり用意すべきではないかと話し合い、まずはDDにサンタクロースからのお詫びの手紙を書くことにしました。

しかし、手紙をどう書くか。
サンタクロースは日本人ではないから、日本語はおかしい。
フィンランドから来るんだよね(サンタクロース村はフィンランドにあります)、じゃフィンランド語?
いや、わかんないし!

とすったもんだしたあげく英語で書き、DDの枕元に置いたのです。

翌朝は快晴。
「やっぱり来なかった…」とかなりダウナー状態⤵のDD。

「ん?さっき部屋見たら枕元にお手紙があったよ。サンタさんからじゃない?見てきたら」と促すわたし。

そしてDDが持ってきた“サンタクロースからの手紙”(代筆わたし)を読んであげたのでした。

確かこんなことを書いたかと

「メリー・クリスマス!
 プレゼントを届けられなくてごめんね
 自転車を用意していたんだけど、
 すごい雨だったので運べなかったんだよ。
 だからあとで送るからね」
(英語で)

自転車は2日後に用意。
サンタさんから来たよ。やっぱり大きいから大変だったんだよねと言って渡したのでした。

その後、“サンタクロースからのプレゼント”はDDが小学校6年まで続きます。
最後の年は2度目の“サンタクロースからの手紙”と共に枕元に置きました。

「わたしからのプレゼントはこれで最後だよ。
元気でね」と。(もちろん英語で)

それからさらに月日は経ち、成人したDDに聞いてみました。

サンタクロースっていつまで信じてた?

彼の答えはこうでした。

「小5くらいにはなんとなくお父さんたちが用意していたんだろうなと思ってたけど。
 友達もそんなこと言ってたし。
 でもサンタクロースということで思っておいたよ」

習い事の玉突き事故?!

2019-12-18 08:00

こんにちは。
間もなくやってくる子どもの冬休みが怖い、プログラミング教室EduTechSchool講師のSです。
今回は、子どもの習い事が玉突き事故のようなかたちで、自動的に整理されちゃったという話をします。

さて、子どもの習い事。皆さん、どうされていますか?
特に小学校低学年の習い事って、「あれもやらせたい」「これもやらせたい」って、気づいたら結構詰め込んじゃいますよね。

うちには、小3と小1の女子がいます。
お姉ちゃんは、そろばん、ピアノ、バレエ、水泳、オンライン英会話と、気がついたら目いっぱい詰め込んでしまっていました。
そして、本人もなんの迷いもなくそれらをサクサクとこなしてくれていて、それが普通だと思ってました。
ところが、小1の妹は、いつも嫌なことは一切しない、ワガママ女子です。

いつもは可愛い娘です!

妹には、そろばん、ピアノ、水泳、オンライン英会話をやらせていました。
以前からその兆候はあって、水泳を嫌がっているのを無理やり通わせていたのですが、だんだんと休みがちになり、行かなくなってきました。
そこで思い切って水泳をやめ、パパがやらせたがっていたテニスを始めました。
ところがテニスは何か気に入らなかったのが、1か月くらいで行かなくなり、その勢いで「もう行きたくないものは行かない!」と決めたらしく、母としては一番続けてほしかったそろばんを、5級のテストに落ちたその日を最後に、もう嫌になってしまったらしく、こちらも行かなくなってしまいました……。


 
テニス、水泳は、まあいいんです。
でも親としては、そろばんだけは、算数の成績に直結するので、どうしても続けてもらいたかったのです。
いろいろなだめたり、おだてたり、説得したりしたのですが、頑として聞かず……。
とうとうそろばんも自然淘汰されてしまいました。

水泳→テニス→そろばん という玉突きで、
ちょっと前までは想像すらしていなかった事態、
大事なそろばんが整理されてしまうということになってしまいました!!
親としては大ショックです。

もともと1年生の娘に詰め込みすぎといえば詰め込みすぎだったので、すっかりきれいに整理された習い事。
ピアノと、さぼりがちなオンライン英会話、そして抽選に当たった区主催のバレエ教室には行くとのことで、ほどよい量に収まりました。
本人は全く気にせず、楽しくやっています。

まあ、それでよかったのかな? とも思い始めたのですが、理数系のものに少しでも触れてもらいたいというのは、まだちょっと狙っていたりして。
「プログラミングでもやってみる?」と声をかけたところ、「やってもいいかな?」なんて言っていたので……。
本人の気が向いたら、またいろいろ試してみたいと思っています!

手抜きピクニック

2019-12-13 09:15

こんにちは。友近です。
週末になると寒かったり、天気が悪かったりする今日この頃。
少し前までは秋晴れの日が続いていたのに。
逆に、週末の天気予報が良いと、今度は何をしようかと、木曜日あたりからワクワクがとまりません。

我が家のちび子は2歳なので、アミューズメントパーク系はまだ元が取れないという理由で、行かせていませんでした。
でも先日、誕生日のお祝いでネズミさんの国へ行ってきました。
以降、事あるごとに、「ミッ○ーちゃんのおうちにいくのー!」と嘘泣きされます笑笑
ネズミさんの力を痛感。

さて、少し前の日曜日に、近所の大きな公園へピクニックに出かけました。
朝、溜まっている洗濯やお掃除などをしてからのお出かけなので、時刻は11時過ぎ。
オリ○ン弁当を買って、レジャーシートだけ持っての、なんちゃってピクニックです。

雲1つない秋晴れの空。
少し色付いてきた木々。
原っぱにシートを敷いて、ゴロん。
空を寝ながら見たのは何年ぶりでしょう。

「あー、なんか幸せだなぁ。」と感じた瞬間でした。

日々は忙しく、色んなものに触れようとする我が子の手を払うことばかりですが、
五感をフルに使うような体験を沢山させてあげないとな〜と反省。

体験つながりで……
話は変わりますが、私の担当している学校で、「子どもたちに原体験をさせる」をテーマに掲げて教育改革をなされている所があります。
その子どもの価値観、人生観に影響を及ぼすほどの衝撃的な体験です。
世界の中でも貧困地域に派遣させ、現場を肌で感じ課題を解決してくるプロジェクトなのですが、多感な時期の子どもであるからこそ、尚更その経験は、その子の大きな財産になるのだろうと思います。

さて、原体験とまではいきませんが、
今週末も、ちび子の五感に訴える体験、ちなみに友近にとってもアンチエージングになる体験、探そ~っと。
晴れますよーに♡

サンタさんにお願い☆

2019-12-09 09:18

お久しぶりです。みきやまです。

ここ最近、子どもたちが交互に発熱やら怪我を繰り返し、仕事を休んでばかりの私。
(皆さま、本当に申し訳ありません!!)

週末は2男児の相手に疲弊し、何故か月曜の朝は肉体的に1番疲れている私ですが、死ぬほど息苦しい通勤電車内でさえ、1人になれる有難い時間と感じるほどです。

会社の企業理念である、
〜未来のこどもたちへできること〜
を心に刻み、いざ仕事へ出向くと、日本の子どもたちの未来の幸せを願い(やや大げさ?!)、様々なエリアを営業として駆け巡っています。

ある日の万歩計アプリ。これでも少な目なほうです!

多いと2万歩近く歩く日もあり、かなり健康的な職種……なはずが、なぜか春に買ったパンツが履けなくなり、
最近話すことの楽しさを覚えた2歳の次男から、
「ママ、ぶたさんになったの〜?」
と毎日聞かれる始末。

来年から新1年生になる長男は、何事にも興味を示し、思ったことや疑問をすぐその場で投げかけてくれるのに、
自分の作業を止められず、
「ちょっと待って!」
ばかり言ってしまう私。

天才男児3人を育てたというアグネスチャンさんがテレビで、
「子どもから質問を受けた時は、
青椒肉絲(チンジャオロース)のピーマンが黒く変わってしまおうとも、その場で火を止めて全てを聞き入れるんです!!」

と話すのを観て猛省。

仕事と育児と家事のバランスを考えると正解に辿り着かず、悩みは尽きませんが、
兄弟が次から次へと
「ママあのさ、クリスマスは仮面ライダーの〇〇と△△とサッカーボールと自転車で良いからねー」
(↑やたら多いな……)

「ボクは白バイだよー」
(↑意外とシンプル安上がり!)

「保育園の演劇ごっこは桃太郎やるのー」
(↑オイオイ、それって主役じゃないの? 休み取らなきゃ! もっと早く言ってくれー)

などなど話しかけてきたときは、
まず受け入れ、なるべく手を止め、
「教えてくれてありがとう」と言うことにしました。

余裕なくガミガミと怒ってしまった日も、
「たからもの1号(長男)2号(次男)よ、
生まれてきてくれてありがとう」
と抱きしめてから眠るようにしています。

頭の中で、洗濯物畳まなきゃ……、ゴミまとめなきゃ……
等などと脳内に残ったタスクを並べながら、
子どもたちと寝落ちしてしまい……翌朝降り出しに戻って戦争スタートです!!笑笑

寝なくてもお肌も身体もピンピンだったあの頃の若さが欲しい……
横から見た姿が前から見た時と変わらない程、蓄えてしまった贅肉よ消え去れ……

我が子同様、無茶振りなお願いをサンタクロースに願う、みきやまでした。

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