メンバーインタビュー

CASE 4

  • メディア事業部
  • 編集セクション
  • webディレクター
  • 佐藤 玲奈

約8年間、テレビのデータ放送部分のコンテンツをメインとして制作し、web制作も兼務。
インターエデュに加入後は、webディレクター・編集者として教育関連記事を世に送り出す。
新しいUIを積極的に取り入れ、学校からも高い評価を得る。

専門性と全能性を兼ねられる環境をもとめて

大学卒業後、新卒で8年ほど、制作会社でテレビのデータ放送コンテンツの制作進行管理を行っていました。わかりやすくいうと、リモコンのdボタンを押すと、番組情報やお天気などを見られるアレです。仕事内容としては番組仕様の作成や、コンテンツの動作テストが主で、まれに簡単なwebページの制作なども行いました。そこで最低限のweb制作の知識が身に付いたように思います。

仕事が難なくこなせるようになると、私のなかでどんどん欲が湧いてきました。作るだけで手放すのではなく、継続的にPDCAサイクルを回したい。ユーザーの反応をもっとダイレクトに感じ、受け止め、アウトプットしたい。そうなってくるとマーケティングの視点も欠かせないなぁ、とか。
基本的に前職は下請けの仕事が中心だったため、私の仕事に対する欲求を満たすためには、環境を変えることが必然だったように思います。

転職活動では、せっかくの機会なので多くの会社の方とお会いしようと思い、いろいろとまわっていました。そのなかで思ったことは、意外と「専門的・分業的」な会社がweb業界では多いということ。その点、私は欲張りで、ほかの人にない専門性も身に付けたいけど、マーケティングも取り入れて総合的に強い人間、つまり「全能性」も鍛えられなきゃ嫌だと。

結局その部分で最も合致したのがインターエデュでした。

なんとなくでは済まされない「数字と向き合う」という苦難と喜び

インターエデュに入社してからは、主に学校の取材記事の制作ディレクションをしています。企画立案、クライアントとの企画面での折衝、スケジュール管理、学校への取材、ライティングディレクション、デザインディレクション。

自分の責任のうえで企画から制作までおこなった記事は、もちろんwebなので精密な数字となって反応が返ってきます。数字が出るぶん、なんとなくでは済まされず、その数字に向き合うことが求められます。「あ、マズイ。」と思ったら全力で改善施策を打ちますし、キツイときもありますが、やりがいもそのぶん大きい。苦難と喜び、両方って感じですね。

記事のPVや滞在時間などの数値的反応がよかったときはもちろん、クライアントとなる学校の先生から感謝の言葉をいただいたときや、さらには「またお願い」と担当継続にご指名いただけたときは格別です。

サービスを全員で作り上げているという実感で成り立っている会社

私も職場選びにはいろいろ迷ったこともあって、将来一緒に働ける方へ、私からはより多くの情報をお届けしたいと思いますね。

まず、インターエデュがどういう方に馴染んでいただける環境なのか、ですが、キーワードは、「チームワーク意識」ですかね。この会社ではデザイナー、エンジニア、マーケターとの間に垣根がなく、仕入れた情報は全社で共有する。とても刺激になるし、その情報をもとに社内SNSで部署問わず議論をし、改変や新規企画を導入するなんてこともよくあります。

逆にいえばチームとして噛み合おうとする人じゃないと厳しいってことでもあると思うんです。そうじゃない個人志向の人は経験上、制作会社の専門職として働いた方が合うんじゃないかって。それほど、この会社は「インターエデュ・ドットコム」というサービスを全員で作り上げている実感で成り立っていると思うんです。

それから、バランス良く真面目な人。自分の仕事に良い意味でこだわりを持ちつつ、周りの意見も取り入れる柔軟さのある人。教育に関して少しでも興味があったり、問題を感じていたりする人。・・・それくらいでしょうか。あ、あとは私みたいに、「作って終わり」に物足りなさを感じていた人には絶好の成長の場だと思います。

CASE 1

  • ソリューション事業部
  • スクールコンサルティングセクション
  • 元山 翼

CASE 2

  • メディア事業部
  • システム開発セクション
  • Webエンジニア
  • 佐藤 尚孝

CASE 3

  • メディア事業部
  • デザインセクション
  • webデザイナー
  • 望月 萌々子

CASE 4

  • メディア事業部
  • 編集セクション
  • webディレクター
  • 佐藤 玲奈