働くママのブログ

「未来の共有」をできる1年に

2020-01-06 10:00

あけましておめでとうございます。
花まるです。
インターエデュもお正月休みをいただいておりましたが、本日、2020年の仕事始めとなります。

※一部、EduTechSchoolのみ、一足先に昨日より授業がスタートしました。

本年もこの「働くママのブログ」、そしてインターエデュを、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2019年、皆さまどのような1年だったでしょうか?
インターエデュは、とても変化の多い1年だったように思います。

新事業である塾営業、EduTechSchoolのスタート、エデュナビ編集局の立ち上がり、
そして、たくさんのママ社員の入社からスタートした、この「働くママのブログ」。

社内の雰囲気もガラッと変わりました。
創業以来初めて、女性社員の数が半数を上回ったそうです。

プライべートでは、いよいよ中学受験の準備に参戦。
娘が4年生になり、大手塾への通塾がスタートしました。

新しいこと、やらなければならないこと、やりたいことが山積で
優先順位をつける間もなく、慌ただしく、ただただ前に進めていく……
2019年は、そんな1年だったような気がします。

さて、花まるの2020年の目標は「計画的に」。
そのため、公私ともに目的に向かって計画的に前に進めるよう、
「未来を共有する」1年にしたいと思っています。

急いでいたり忙しかったりするときには、臨機応変に、目の前にあるものからとりかかる、ということは必要です。
でも、それが続き、その場しのぎで、結果、目的を見失いそうになるようなことも多かった1年。

子どもの勉強も同じで、
目の前のテストで点を取るための勉強が中心になりがちで、
大手塾のスピードに乗って進めていくと、いつの間にか小さな穴が大きくなっている! と、慌てて立ち止まるようなことが多かった1年。

「進めたい!」という強い気持ちを受け止めつつ、
より広い視野で、もっと先のことまで考えられるよう、
時間と気持ちに余裕をもてるようにしたいのです。

公私ともに、「本来の目的」に進むための一番の近道は、
かかわる人と「未来を共有する」。
このことに尽きるのではないかな? と思う今日この頃です。

あ、「本来の目的」を忘れているな、花まる!
と思ったら、周りから声をかけてもらえるように。

先にある目的を見失わず、着実に進めていけるように……周りの人をうまく巻き込みながら、
楽しく過ごせるようにしたいと思います。

♪謹賀新年♪

2020-01-01 12:00

2020年、あけましておめでとうございます。
皆さま、どのような新年をお迎えでしょうか?

一年の計は元旦にあり!
とういうことで、元旦の「働くママのブログ」では、エデュのママ社員一同の令和2年の目標をお届けします。

目標って、人に宣言しておいた方が実現しやすくなると思います。
約1年後、この投稿を思い出して慌てているか、余裕の微笑みを浮かべているか……ご期待ください!

では、エデュのママ社員の2020年の目標、いっきま〜す☆


「計画的に」花まる

「わが家の男子2人が自分で服を着てくれるように…」緑茶

「脱・片付けられない女」つくね

「HTMLとCSSを学ぶ」ライ太

「糖質制限ダイエットで5キロ減」友近

「仕事もママ業も笑顔で楽しく!」P子

「ポジティブ思考で心身ともに健康美!」みきやま

「資格取得勉強の再開」秀鈴

「『プログラミングが得意!』と自慢できる子どもを増やす!」S

「いつでも人を呼べるお家」やまこ


本年も良い年になりますように……。

冬の病院通い問題

2019-12-27 10:00

こんにちは。2歳息子母のつくねです。

今年もあっという間に終わろうとしています。
急に冷え込み、もうすっかり冬。感染症の冬、試練の冬です。
保育園1年目の昨年は、本当にたくさん病院に通いました。
小児科、耳鼻科、皮膚科、眼科…
冬のたった数か月で主要な科はひととおり制覇したかと思います。

子どもを病院に連れて行くようになって痛感しているのが、予約の取れなさと待ち時間の長さです。
人気の小児科は本当に、誇張抜きで、即日SOLDOUT状態。
予約ができたとしても、今度は待ち時間に悩まされます。

病院でよく使われているネット予約システムでは、予約が完了するとこんな情報が出てくるのですが…

現在の呼び出し番号:10番
予約番号:60番
診察予定時刻:11:30

この「診察予定時刻」がくせもの。
一律「番号×5分」とかで計算されていると思うのですが、実際に行くとここから1時間以上待つこともザラ。
システムなのでしょうがないですね…。
だから、日中具合が悪くなってすぐに見てもらいたい!と思ってもなかなか難しいのです。

しかも、待ち時間が長くなればなるほど、当然子どもはグズります。
これが本当に…修行のようです。

10分程度の待ち時間で済むよう見計らって行こうとする
⇒出がけに何かしらのトラブル(主にグズり)
⇒ぎりぎりになるか遅れる
⇒前回の反省から余裕を持って出かける
⇒意外とすんなり行ける
⇒30分以上待つ

こんなことを繰り返して、昨年はヘトヘトになりながら毎週いろんな病院に通っていたことを思い出します。
幸い、最もお世話になる小児科は、市外まで範囲を広げたところ良い病院を見つけられました。

・時間枠での予約が可能=待ち時間が少ない
・急ぎのときも少ないながら空き枠がある
・先生が信頼できる(不要な薬は出さないのがうれしい)

市外なので小児医療費助成の申請が少し手間(※)ですが、とても助かっています。
※居住市内の病院なら小児医療費助成を受けられるため、基本的に受診料はかかりません。市外の病院を受診する場合はいったん窓口で受診料を支払いますが、後日役所に申請すれば受診料が戻ってきます。

この冬はどうなるか。
子どもの体もだいぶ丈夫になり、私も「ちょっとくらいの熱なら大丈夫」と思えるたくましさが身についてきたので、病院通いはかなり減ると思うのですけどね。

それにしても病院予約問題はママ(だけじゃない?)あるあるだと思います。
どんな症状の患者さんが来るかわからないから仕方ないとは思いつつ、
AIを活用して、もう少し実態に合った待ち時間を教えてくれる予約システムができるといいなあ、と切に切に願います。

今回の年末年始はお休みが長いので有難く思う一方で、病院も閉まってしまうという不安!
(これも病院通いあるある…)
どうかどうか元気に楽しく過ごせますように。

それでは皆さま、よいお年を☆彡

クリスマス DD号泣事件

2019-12-23 08:00

こんにちは、秀鈴です。

クリスマス、もう間もなくですね。この日に向けて、パパサンタ、ママサンタの皆さんもいろいろと準備されていることと思います。

さて、サンタクロースといえば子どもにとってはとても素敵な存在ですが、「サンタクロースは本当にいるの?」という疑念も持たれてしまうこともあるでしょう。

これはもう“透明なブラックボックス”のような永遠のなぞかけのようなものです。でも、小さいうちはサンタクロースという目に見えない存在であっても、信じる気持ちを大切にしてもらいたいなと、大人として思っていました。

(この思いを強くしたのは、18歳のときに学校の先生から教わった、120年前、ニューヨークに住むバージニアという女の子が、ザ・サン(新聞社)に「サンタクロースは本当にいるの?」という手紙を出した逸話(このお話は絵本にもなっているのでおすすめです)と、大好きな『星の王子さま』で「いちばん大切なことは目に見えないんだよ」と言ったキツネの言葉がリンクしたことがきっかけです。)

そんな私も突然親になりました(担当記事第1回目参照)。DD(息子。男子大学生)と家族になって初めての年、DDがサンタの存在を信じているということをDD父から聞いた私。かくして、いかにして子どもにサンタクロースはいるとだま…いえいえ信じてもらうか、ここは親としての力量が試されると、毎年クリスマスには試行錯誤しながらサンタの存在をちらつかせつつ、プレゼントを用意していました。

だが、しかしその努力が崩れそうになった年があったのです。

あれはDDが小学校2年生だったか3年生だったかのクリスマス(←いい加減記憶だな、おい)。

この年、DDが欲しがっていたのは自転車。

しかしながら、DD父も私もとある大型Webサイトのリリースに向け、例年にない忙しさ。年末はとんでもない状況になっていました。ベビーシッターにお願いできる日は深夜の帰宅(スタッフがいたので事務所は別に借りてました)、いない日は自宅で明け方近くまで仕事という日々で、DDのプレゼントどころではないような状態だったのです。

しかし非情にもクリスマスは刻々と近づくのです。
納品締め切りと同じように。。。

もうこうなったら、ドン・キホーテで何か買おう、自転車は無理でもあそこだったらなんかあるし深夜でも大丈夫だ!と後回しにしたのが悪かった。

そして、やってきてしまったクリスマス・イブ。

大雨です。
12月だというのに嵐のような大雨。しかも夜が更けるにつれ強まってきました。
この日は二人とももう精魂尽き果てている状態。クリスマスパーティーをするためになんとか早く帰宅し、DDを寝かしつけ、持ち帰った作業を少し片付けたら買いに出ようと思っていたのですが、もう外に出る気も萎えてしまっていました。

どうしよう…

と思っていた午前1時すぎ、突然泣き叫ぶ声がDDの部屋から聞こえます。
なんだ変な夢を見たか?と思っていたら、DDが号泣しながら仕事部屋に入ってきたのです。

「まだサンタさんが来ていない!!!!!(´;ω;`)ウゥゥ!!!!!!!」

おそらく雨の音で起きたのでしょう。
目を覚ますと毎年枕元にあるプレゼントもなく(本人としては自転車がある予定)、用意していたサンタさん用のクッキーもまだそのまま。
それは泣くよな…。

あまりの号泣ぶりにうろたえる情けない親たち。

そこでかけた声は、

「ほら、雨がひどいからさ、きっとサンタさんも大変なんだよ。トナカイだってこんなに雨がふってたら進めないよ。どっかで雨宿りしてるんだよ」

と思いつくあらん限りの慰めの言葉をかけ、「晴れるといいね」と言いながら寝かしつけたのでした。

<<<反省>>>

サンタクロースを信じて欲しいのであれば中途半端な気持ちや行動ではダメなんです。
なんとかなるよな、という甘い気持ちではダメなんです。
真剣にいると思っていた子どもに対してなんという裏切りか…
とにかく親として反省。

とはいえ、ここまで泣かれ、失望しているのにドンキで中途半端なプレゼントでごまかすのもどうか、ここはDDが欲しいと言っていた自転車をやはり用意すべきではないかと話し合い、まずはDDにサンタクロースからのお詫びの手紙を書くことにしました。

しかし、手紙をどう書くか。
サンタクロースは日本人ではないから、日本語はおかしい。
フィンランドから来るんだよね(サンタクロース村はフィンランドにあります)、じゃフィンランド語?
いや、わかんないし!

とすったもんだしたあげく英語で書き、DDの枕元に置いたのです。

翌朝は快晴。
「やっぱり来なかった…」とかなりダウナー状態⤵のDD。

「ん?さっき部屋見たら枕元にお手紙があったよ。サンタさんからじゃない?見てきたら」と促すわたし。

そしてDDが持ってきた“サンタクロースからの手紙”(代筆わたし)を読んであげたのでした。

確かこんなことを書いたかと

「メリー・クリスマス!
 プレゼントを届けられなくてごめんね
 自転車を用意していたんだけど、
 すごい雨だったので運べなかったんだよ。
 だからあとで送るからね」
(英語で)

自転車は2日後に用意。
サンタさんから来たよ。やっぱり大きいから大変だったんだよねと言って渡したのでした。

その後、“サンタクロースからのプレゼント”はDDが小学校6年まで続きます。
最後の年は2度目の“サンタクロースからの手紙”と共に枕元に置きました。

「わたしからのプレゼントはこれで最後だよ。
元気でね」と。(もちろん英語で)

それからさらに月日は経ち、成人したDDに聞いてみました。

サンタクロースっていつまで信じてた?

彼の答えはこうでした。

「小5くらいにはなんとなくお父さんたちが用意していたんだろうなと思ってたけど。
 友達もそんなこと言ってたし。
 でもサンタクロースということで思っておいたよ」

習い事の玉突き事故?!

2019-12-18 08:00

こんにちは。
間もなくやってくる子どもの冬休みが怖い、プログラミング教室EduTechSchool講師のSです。
今回は、子どもの習い事が玉突き事故のようなかたちで、自動的に整理されちゃったという話をします。

さて、子どもの習い事。皆さん、どうされていますか?
特に小学校低学年の習い事って、「あれもやらせたい」「これもやらせたい」って、気づいたら結構詰め込んじゃいますよね。

うちには、小3と小1の女子がいます。
お姉ちゃんは、そろばん、ピアノ、バレエ、水泳、オンライン英会話と、気がついたら目いっぱい詰め込んでしまっていました。
そして、本人もなんの迷いもなくそれらをサクサクとこなしてくれていて、それが普通だと思ってました。
ところが、小1の妹は、いつも嫌なことは一切しない、ワガママ女子です。

いつもは可愛い娘です!

妹には、そろばん、ピアノ、水泳、オンライン英会話をやらせていました。
以前からその兆候はあって、水泳を嫌がっているのを無理やり通わせていたのですが、だんだんと休みがちになり、行かなくなってきました。
そこで思い切って水泳をやめ、パパがやらせたがっていたテニスを始めました。
ところがテニスは何か気に入らなかったのが、1か月くらいで行かなくなり、その勢いで「もう行きたくないものは行かない!」と決めたらしく、母としては一番続けてほしかったそろばんを、5級のテストに落ちたその日を最後に、もう嫌になってしまったらしく、こちらも行かなくなってしまいました……。


 
テニス、水泳は、まあいいんです。
でも親としては、そろばんだけは、算数の成績に直結するので、どうしても続けてもらいたかったのです。
いろいろなだめたり、おだてたり、説得したりしたのですが、頑として聞かず……。
とうとうそろばんも自然淘汰されてしまいました。

水泳→テニス→そろばん という玉突きで、
ちょっと前までは想像すらしていなかった事態、
大事なそろばんが整理されてしまうということになってしまいました!!
親としては大ショックです。

もともと1年生の娘に詰め込みすぎといえば詰め込みすぎだったので、すっかりきれいに整理された習い事。
ピアノと、さぼりがちなオンライン英会話、そして抽選に当たった区主催のバレエ教室には行くとのことで、ほどよい量に収まりました。
本人は全く気にせず、楽しくやっています。

まあ、それでよかったのかな? とも思い始めたのですが、理数系のものに少しでも触れてもらいたいというのは、まだちょっと狙っていたりして。
「プログラミングでもやってみる?」と声をかけたところ、「やってもいいかな?」なんて言っていたので……。
本人の気が向いたら、またいろいろ試してみたいと思っています!