働くママのブログ

オタクの育児

2020-02-26 14:43

こんにちは。小6男子と小1女子の母・P子です。
世の中は新型肺炎のニュースで持ちきりですね。

子どもの小学校でも、「巣立ちの会」という6年生卒業前のイベントを大幅縮小することが決まりました。1学期から準備を進めてきた諸々がひっくり返り、親たちも準備にてんやわんやしていますが、それよりも子どもたちの気持ちを考えると胸が痛いです。
感染防止のため卒業式後の謝恩会も禁止先生方を男泣きさせよう大作戦がぁ〜)、さらには卒業式や中学の入学式すらも「できるのか?!」というレベルの話にまでなってきています。
一生に一度のことなのに……。
でも、子どもたちの命の方がずっとずっと大切ですから……

こんな調子なので、残念ながらプライベートでも、お出かけなどの予定が次々とキャンセルになっていきます。
家にずっとこもっているとストレスがたまる〜〜!!!!
という方も多いと思いますが、
P子の家では、私自身も子どもたちも、家にいたなら家にいたなりに、楽しく過ごせてしまいます。
というのも、P子、オタクなのでw

夫婦+子どもたちで、子どもたちが物心ついてもいない頃からガンダムを視聴していた我が家、
数年前にJR東日本がやっていた「ガンダムスタンプラリー」には、家族4人でウキウキと参加してきました。

ガンダムスタンプラリーで全駅を制覇!
同じような境遇?の親子連れと家族写真を撮りあいっこしました。


景品の緑のガンプラは、大事にとってあります(笑)。

子どもたちの学校や保育園で流行ったアニメやマンガは、大体一緒に私も楽しんでいます。
『アイカツ!』『NARUTO』あたりは、だんだんと私の方ものめり込んでいきました。
子どもたちにとってはお小遣い以上の財布が控えていて、さぞ頼もしいことでしょう。
今は、パパを除く母子3人で『鬼滅の刃』にガッツリどっぷりハマっています。

クリアしおりにつられてすっごく久しぶりにジャンプを買ったり、キャラグッズを買ったり……。

P子が中高生の頃は、アニメやマンガが好きだというと、結構世間様から白い目で見られる時代でした。
それに比べると令和の今は、オタクにも問題なく市民権があるなぁ〜〜と、感慨無量です。
そして大人になってから、オタクでラッキー☆ってこと、意外と多いのです。

子育てシーンで……

*子どもが好きになったマンガやアニメのキャラクターの絵を描いてあげられる
*子どもと一緒にアニメやマンガの話ができる

自分の子どもだけでなく、子どものお友だちにも
「◯◯ちゃんのママ、アンパンマンのキャラクターならだいたい描ける」
「◯◯ちゃんのママなら鬼滅の話ができる!」
など、一緒に遊んでくれるおばちゃん認定されています。
そうなってくると、学校での出来事、子どもの学校での様子なども自然と耳に入ってくるので、子育ての面でもプラスです。また、小学生にはちょっとヤバめ?と思えるようなコンテンツが流行りそうな気配も察知できるので、先手を打って禁止しておくこともできて助かります。

会社で……

*世代の壁を越えて若い同僚とも共通の話題ができる

平成生まれの同僚くんと『NARUTO』の話で盛り上がれたり、
かなり歳の離れた後輩と「鬼滅トークランチ」をめっちゃ楽しんだり、
会社での人間関係の潤滑油にもなっているな〜と思います。

丁寧にメモを添えてコミックを返してくれた仕事のできる若者。

さて、『鬼滅の刃』にガッツリとハマり過ぎの我が家、
コミックスが全巻揃っているのはもちろんのこと、アニメシリーズも毎日のように試聴。
よく兄妹ゲンカが勃発する、私が夕食を作っている時間に視ていてもらうととても平和ですし、「勉強が終わったら◯話を視ようね!」という約束にすると心なしか普段より捗るような。
そして何より、子どもたちと同じものを見て、一緒に笑い、涙できる今の時間が、とても幸せだなぁ、と思うのです。