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わが家のドタバタ劇〜引っ越し・新入学・転園同時進行中~

2020-02-14 10:00

6歳、4歳の男子2人の母、緑茶です。

今回は、4月に引っ越しすることにしたわが家のドタバタ劇をお届けしたいと思います。

どんなところがドタバタなのかというと、
長男の小学校入学準備
次男の保育園転園手続き
仕事
の3つを同時にしながら、さらに引っ越しもするというハードっぷりだからです……。

さて、引っ越しをこのタイミングにしたのは、
長男を卒園まで同じ園で過ごさせてあげたいという想いと、
4月から年中となる次男の転園はさほど厳しくないだろうという判断からです。

幸いにも、4月からの新居での生活にタイミング的にもちょうどよい2月中旬の引き渡しの物件があったので、1月に契約をしました。

ここで引っ越しのタイミングが難しいなと感じたことが2点。

まずは長男の入学について。
小学校の入学通知は、住民票がある地区の役所から交付されるので、11月にあった入学前健康診断を今住んでいる学区の小学校で受けたこと、健康診断の結果を転居先の学区の小学校に転送してもらうよう学校へ連絡したこと。
また、年明けに行われた入学説明会は物件の契約が終わった後だったので、引っ越し先学区の小学校に連絡して参加することができ、ギリギリセーフでした。
これらに関しては役所は関与しません。
学校と保護者と直接のやり取りになるので、ちょっと肝を冷やしました。

次に次男の転園について。
令和2年度4月の認可保育園・こども園の第1次申し込み締め切りが11月上旬で、第1次で申し込むには物件の契約書の写しが必要。つまり引っ越し先が決まっていることが条件でした。よってここでの申し込みは見送り、第2次の2月上旬の申し込みができるように物件探しをしていました。そして2次の申し込みに間に合うタイミングで契約ができ、こちらもギリギリセーフ。

……という感じでここまでなんとかうまくいったのも、11月頃から何度か役所へ足を運び、問い合わせをして情報収集したからです。引っ越し先エリアの保育事情を知るべく歩き回ったことも功を奏しました。

当たり前なのかもしれませんが、役所絡みの手続き関係において、イレギュラーの場合には自分から情報を取りにいかないといけないということ、改めて今回学んだかなと思いました。

次回は、緑茶の次男が無事入園できるのか……その結果をお伝えします。乞うご期待~!

本文とは関係ないですが、わが家定番の豚汁。
たくさん野菜が入っているので「食育!」と思い、子どもたちに「豚汁には何がはいっているでしょーか?」と聞くと、長男「〇〇ち!」次男「パンツ」と答えました……。
男子の育ちとしては順調ですね。