働くママのブログ

娘とポケモン

2020-02-05 11:10

こんにちは。
EduTechSchool講師のSです。
インフルエンザだけだと思ったのですが、新型コロナウイルスまで流行り始め、慌てて追加のマスクを買い集めている今日この頃です。
人混みに出かけるのも心配……ということで、家で楽しく過ごしているお話を。

ポケモン、大好き

我が家には小1、小3の女子がいますが、
2人とも、11月中旬に発売になったSWITCHのソフト、『ポケットモンスターソード』にはまっています。

元々は小3の長女のために買ったのですが、長女よりも長い時間プレイしているのが、小1の次女。
最初にSWICHを買った時には、「たまごっちの方が好き!」と言って見向きもしなかったのですが、最近はSWICHをやりたいがために、朝一番に起きてきて、お姉ちゃんが使っていない時間、必死でプレイしています。

どうやら次女のプレイ時間が増えるのは、元々慎重な性格のためのよう。
通常のレベルで行けるところの10ぐらい上でないと行きたくないらしく、いつまでも先に進めないという状況に陥っているようです。
他にポケモンも一生懸命集めていて、さらに「ポケモンキャンプ」というポケモンたちとキャンプする機能があるのですが、それも大好きらしく、なかなかストーリーが進まないようです。

視力が悪くなってしまう心配もあるので、ゲームには時間制限もかけてはいるのですが……。
ただ、経験則として「ゲーム好きな人にはプログラミング得意・好きな人も多い」こともよく知っているので、ゲームが単純に悪いものとは思えず……。
加えて、もともと私自身もゲームが好きで、時代を感じて申し訳ないのですが、ファミコンの2次元のドラゴンクエスト、PS2ではファイナルファンタジーも夢中になってやっていた手前、あまり強く「ダメ!!」とも言いづらい……。
というわけで、頭ごなしにNGとも言えず、なんとなくこの状態を容認してしまっています(^^;)

さて、次女に買ってあげた攻略本は、かなり使い込んでこんな感じに!

付箋の意味は不明ですが、ポケモン名が書いてあったりするので、捕まえたポケモンなのかもしれません。
(この熱意でソロバンなんかも頑張って欲しかった……)

最近の任天堂がすごいな〜って思うのが、11月15日に発売したこのポケットモンスターに加えて、1月10日から拡張ステージの「鎧島(よろいじま)」をダウンロード販売しているということ。
1月10日以降は、ゲーム内で鎧島(よろいじま)へのコメントが出てきたりしていて、うまく追加購入を促しているなぁ……と。
お年玉をもらったばかりで、子どもたちも軍資金をたくさん持っているタイミングですし。

すっかり任天堂の罠にはまってしまった〜!! と心配をしつつも、実は私もポケットモンスターソードを始めてしまい、娘たちと一緒に楽しんでしまっています。
……鎧島(よろいじま)も、こっそり買ってしまいそうです。