働くママのブログ

冬の北海道

2020-01-10 14:34

あけましておめでとうございます。友近です。
今年のプライベート目標はマイナス5キロ。

しかしながら毎年恒例の目標で、もはや主人はノーリアクション。糖質脂質を買い、お金を叩いてそれらを燃焼させるのだけは避けたいので、ひとまずジムには頼らずに自前で頑張ろうと思います。

さて、そんな我が家ですが、年末は札幌に帰省してきました。
今回は北海道の冬の生活を皆さまにお届け致します。



しゅっぱーつ、しんこうー
飛行機で2時間弱。最初は座席の隙間から後ろの席の人に顔を出して私に怒られる、の繰り返しでしたが、
離陸するときちんと静かにお座りしていたちび子。

私は旭川、帯広、札幌に10年以上住んでおりました。
そうそう。マイナス20度近くになると、鼻毛が凍るんですよ!!
息を吸う度に、鼻の中に氷の柱ができるイメージです。今思うと、よく生活していたな、と笑

大学時代は、安賃貸アパートでしたから、水道管が凍らないように、管をいたわることが欠かせません。

水道管をバスタオルで包み保温し、トイレの水には不凍液を入れて外出する。
これを怠けると、水道管が破裂して、大学生にはキツイ数万円の修理費を要求されます。
ちなみに、友近は塾の先生でしたので、中1理科の『水の状態変化』の授業で自虐ネタとしては大ウケでした。
「みんなー、水と氷と体積変わるよね~気をつけてねー泣」と。

もちろん、11月から4月までは雪が降りますので、車は冬タイヤ、人間はブーツ、子どもたちはスキーウェアで登下校します。
特に寒さ厳しい朝は、目以外の顔を全て覆った子どもたちが談笑しながら登校してきます。それでもコミュニケーションはとれるのです笑
校庭には早朝から先生たちが頑張って作った特製のスケートリンクや、スキー練習のできる山があります。
先生方、既に朝からご自宅の「雪はね」もしてきたことでしょうに。。。

「雪はね」とは、自宅が潰れないように屋根から雪を落としたり、庭や敷地の雪をまとめたり、融雪溝に流したりする作業のことです。
雪が降った日には、どの家でも毎朝これを行ってから通勤通学に出かけるのです。
そして、道路に捨てられた雪たちは車道から歩行者が見えないほど、高く積み上げられていきます。

でも、雪があると便利な事もあるのですよ★
ソリが使えるのです!
「…何に?」「…遊びに?」
いいえ、『買い物と移動に』使えるのです。
普段なら重くて大変な荷物もソリで雪道を引っ張ってくるだけなので楽チン♪
「抱っこ、抱っこ〜!」とうるさい子どもたちも、ソリに乗せてスーパーへらくらく連れて行けます。
それほどずっと道路は分厚い雪に覆われているのです。

さて、北海道と言えば食の宝庫。
グルメの話も最後に。
私がヘビロテしていたのは回転寿司のトリトンというお店です。道民からも絶大な人気があり、我が家は月に2~3回ほど通っておりました。
回転寿司だからと言って侮るなかれ。ネタがめちゃくちゃ大きく分厚く旨味の詰まった新鮮なお魚が食べられます。都内の回転寿司の2倍以上の大きさですよ!!
トリトン愛が止められず、たまたまググっていたら、なんと! 都内にも2店舗出店しているじゃありませんか!
勿論、2店とも行きました笑

少しは皆さまに冬の北海道の生活の様子をお届けできたでしょうか?
百聞は一見に如かず。
是非訪れてみて下さいね。