働くママのブログ

国語の成績問題

2020-02-10 12:00

こんにちは。花まるです。
今年度の中学入試も最終盤に入りましたね。
もうすぐ娘が5年生になる我が家では、今日から週3回、娘の塾弁づくりがスタートしてしまいました!
娘も本格化する受験勉強を頑張っているので、母の私も頑張ろうと思います。

国語の伸び悩み

少し前から、塾に通っている娘の国語の成績に悩んでいます。
他の教科はそうでもないのに、国語だけがどうも伸び悩んでいるのです。
ちなみに私自身は学生時代、国語は嫌いではないけれど、成績は可もなく不可もなくといった感じでした。

それにしても、国語はどうすればできるようになるのでしょうか??
よく「読書量が大事」「語彙力は読書から身に付く」などと言われます。
だったらうちの娘もできるはずなのに……。
娘は、読書はかなり好きな方だと思います。
よく「本を買って」と頼まれますが、どの本もすぐに読み終わっているようです。
娘の場合、読書は好きなのに文章は書けない!!
なぜなの~~っ!?

小さい頃からもっと……

でも、娘がもうすぐ高学年になる今になって思うのは、
もっと小さい頃に色々やってあげていればよかった……ということです。

エデュの会長はenaで長く国語の先生をしていたので、国語の勉強法などについてお話を聞くことも多いです。
また、ママ社員にも2人、塾講師経験者がいます。
色々聞かせてもらった話を総合して思う、やっておけばよかったことは
音読と書き写しです。

小学校低学年のとき、学校の宿題で教科書の音読が毎日のように出ていました。
あれ、結構適当にやっていました。
家事をしながらの片手間とかじゃなく(先生が「お料理しながらでもいいから聞いてあげてください」って保護者会で言っていたんですが)、もっと注意深く聴いていれば、子どもがこの言葉の意味を理解できていない、とか気づけたはず。
もっと遡ったら、保育園時代に、家でも絵本の読み聞かせをもっと熱心にやってあげれば良かったかも。
……保育士さんの方がプロだから絵本を読むのも上手だし。
……パパがやってくれているし。
こんなふうに言い訳をして、ついつい怠けていました。

それから、字を丁寧にかくことはすべての基本だったと、今さら思います。
娘の字の雑さも残念なのです。
採点者に読んでもらえないような字だと受験でも損をすると思うのですが、
高学年に差し掛かって、それ以外にも色々こなさなければならない今になると、もっと優先順位の高いことがたくさんありすぎて、字の丁寧さまで娘に課すのは酷な気がしてしまいます。
字に関しては、書くこと自体にワクワクしている低学年のうちに徹底しておいたほうが、後のち親子ともに平和に過ごせると痛感しています。
今、本当に苦労しているので、低学年以下のお子さまがいる皆さん、頑張ってください。

タピオカ事件?!

「お母さ~ん、タピオカって生き物なんだよ!」

ある日、娘が大発見をした! という様子で話しかけてきました。
な、何を言っているの??
娘の手にあるタピオカの容器には、「生ものですので、開封後はお早めにお召し上がりください。」の説明文。

「生もの」を「生き物」と勘違いしてしまう娘……。
大人が思う常識は子どもの常識ではない。
しかし、いつになったら……。