働くママのブログ

もうすぐ……クリスマス??

2019-11-27 11:08

急に寒くなりましたね。
こんにちは、P子です。

さて、エデュの最寄駅は京王新線の初台駅。
初台駅の東京オペラシティは季節に応じたイベントなどもやっていてなかなか楽しめるのですが、
11月頭から巨大なクリスマスツリーの準備が始まっていました。

スマホの記録によると11月6日の写真らしいです。

取材に出かける途中にこのツリーの設営を目撃した時には、
ハロウィンが終わったかと思ったらもうクリスマス?! という感じでしたが、
まだ11月とはいえ、今となってはクリスマスに違和感ゼロですね。

翌11月7日の仕事帰りのツリー。

1週間後のツリー。ほぼ同じ時刻に撮ったのに、ずいぶん日が短くなりました。

さて、クリスマスといえば、以前は彼氏や恋人や旦那さまと過ごす日、でしたが、
子どもが生まれてからはこの日の位置付けは180度以上様変わりしました。

クリスマスのミッション
子どもを喜ばせ、かつ、当日は早く寝かせる(←ここ重要!!)

程よく興奮させ、疲れさせるべく、カラオケボックスのお座敷になっている部屋を使って保育園のママ友と盛大なクリスマスパーティを企画したり、
(トナカイやサンタにコスプレして100均のプレゼントを配っている写真もありますが、P子を見る同僚の目が冷たくなったら嫌なので自粛)
子どもたちが喜ぶようなプレゼントを用意したり。
(ちなみにP子の息子小6は最初からサンタ=親 と悟っていましたが、娘小1は5歳までサンタさんを信じていたので、そのあたりも大変でした)

「師走」ですよ?
偉くて物事に動じない立派な先生もバタバタ駆け回っちゃうくらい忙しいこの12月に、
凡人でしかないP子がこんなミッションまで抱えたら、ますますバタバタするに決まっています。
というわけで、12月に気持ちが浮き立つのは、キラキラしたイルミネーションに心が踊るからだけでなく、TO DOの多さに心がざわめいているのもあるのではないかと。

さて、そんな12月を迎える前に、P子は今年のクリスマスのミッションの1つを早くも終えました。娘へのクリスマスプレゼント、もう彼女の手元に行き渡ったのです(早すぎ)。

ふらりと入ったコンビニで見かけた「一番くじ」、なんと娘の好きな某キャラクター(●みっ●ぐ●し)のものでした。
お値段は、「一番くじ」としてはお高めの700円。
「ママ、これやりたい!」
「お小遣いで買えば〜?(あえて限りなく冷たく)」
「今日お財布持ってきてない!」
「じゃあ諦めるしかないよね?」
「でも……」
私が必要なものを買ってきて会計を済ませるまで、ず〜〜〜〜〜〜〜っとレジ横で佇んで粘る娘。
「どうしたの?」と声をかけてきた知らないお姉さんに「これが欲しいけどママがダメって言うから見てるの」なんて要らん報告をしたりしています。
会計を済ませ、店を出ようとすると……娘の足から根っこが生えているようです。

はぁ……。
「○○ちゃん、こういうのって、ワガママって言うよね? しかも、これくじ引きだから、要らないのが出てきちゃったらどうするの?」
「でも……じゃあ、これ、クリスマスプレゼントでいいからっ!!!!」
え?
「こんなコンビニで買えるクリスマスプレゼントでいいの? 本気??」
「うん! ○○はそれくらい、す●っこが大好きなんだよ!」

悩みましたが、そんなに欲しいのなら、と折れてやることにしました。
700円ぽっきりのクリスマスプレゼント。
彼女の7年間の人生でもらったプレゼントの中でも最安値です。
値段ではないとはいえ、罪悪感を持っちゃうくらいのお手軽さです。
♪愛は〜コンビニでも買えるけれど、もう少し探そうよ〜♪ こんなスピッツの曲が頭を巡ります。

しかも、これでくじの結果が一番下のランクだったらどうしよう……。
まあ、だとしても「自分で決めたことの結果には責任を持つ」ってことを学ばせる良い機会だ。

ドキドキしながら引いた一番くじは、D賞の小さなキーホルダー。
なんとも微妙です。
ああ、泣かれる……。

ところが、予想に反して娘はニッコリ。
こちらが申し訳なくなるくらい「ママありがとう」「ママ大好き」と繰り返し、
「早く開けたいから急いでお家に帰ろう?」とスキップでも始めそうな勢いです。
「ランドセルに付けられるね! ○○ちゃんにも見せてあげなきゃ〜!」

そっか。
学校や学童でお友だちと過ごすのが楽しくて、好きなアニメ、キャラクターグッズの話をするのが三度の飯より好きな娘。
「自慢しないで!」系の小競り合いの種になる恐れも少々ありますが、新しいキャラクターグッズは彼女にとってお友だちとのコミュニケーションの大きなネタだったのです。だから、豪華さや値段ではなかったんだね。

家に帰るなり、パパと兄に「○○ね〜、もうクリスマスプレゼントもらったよ〜!」と大きな声で報告する娘。
ことの顛末を話すと、「アホやな〜」「もっと良いもの買って貰えば良いのに」と、私と全く同じ反応をする男2人。
娘はムキになって●みっ●ぐ●しの素晴らしさを熱弁しますが、伝わりません。
そんなやり取りを見ながら、パパから娘へのプレゼントは豪華なものになることを願いつつ、兄と価格のバランスをとって、気が向いたら何か娘の喜ぶことをしてあげよっかな〜? などと考える母なのでした。