働くママのブログ

小4の壁・・・お留守番

2019-09-12 14:13

こんにちは!ママブログも1周しました。
小4母の花まるです。

あっという間に夏休みも終わり、2学期。

もうずいぶん前のことのようですが
春~夏の間を振り返ってみました。

4年生になり、学童がなくなったこと、塾がスタートしたことで
マル子の生活が大きく激変しました。

春休みは「絶対お留守番できない!」宣言
今まで一人で過ごしたことがない、一人歩きを一切したことがなかったため
家に一人でいることを拒否されました。

※4年生になったけれど いまだに生の魚を拒否・・・・

今まで食べ物以外で「いや!」とめったに言わないマル子だったので
相当嫌なのだな、、、と思い

春休みはテレワークを増やしてもらい、
おじいちゃんおばあちゃん
そして有給のたっぷりある夫を総動員して乗り切りました。

平日は?夏休みは・・・?

と母も不安ではありましたが考えても始まりません。

平日は長い時は午後2時から塾が始まるまで自習室や習い事の待合室へ通う日々が
スタート。1日5時間以上過ごすことも。

1か月をたったころ、本人から少しならお留守番ができるかもしれないから
まず鍵を開ける練習をする、という申し出がありました。

誰もいない自習室にいるのも退屈だったのでしょう。

今も時々自習室に入り浸っているため
気が変わったきっかけは未だわかりませんが・・・。

しばらくは近所で買い物をしている間に先に帰宅させたり、おじいちゃんを派遣したりしながら
鍵を開け、一人で過ごす練習を実践。

家はセキュリティロックをかけているので、解除が若干不安だったようですが
そこは難なくクリア。

さすが現代っ子。ボタン操作はお手の物です。

鍵になれたところで自分で買い物に行くことを提案してみました。
ずーっと家にいるのでおなかもすくし、塾に行くとのども乾く。
今までお買い物も一人で行ったことはありませんでした。
(ちょっと過保護すぎたかな)

必ずレシートをもらうこと、1週間に1000円と決めてパスモにチャージ。
買い物にいくことをOKにしました。

お菓子を自分で買って食べる「買い食い」というとイメージが良くないかもしれませんが、
「計画する」「計算する」という目的の他、子供の「楽しみ」を追加できるので
これはなかなか効果的でした。

ただ、ルールだけは定期的に確認するようにしています。

最近はコンビニにイートインスペースがあり同じような子がたくさんいます。
子どもが集まるとトラブルもつきもの。
注意は必要です。

・友達の分は買わない(分けるのはOK)
・レシートをもらう、お金が足りなくなってもその週はそれで終わり
・歩きながら食べたり、ごみを外で捨てない
など。。。

お留守番の楽しみができたからか?6月になると急にお留守番ができるように。

これをきっかけに今までまだ早いかな?と思ってやらせていなかったことが
思いのほかスムーズにできるようになりました。

本人も自信ができたのでしょうか。

夏休みには
一人で電車にのっておばあちゃんの家にいったり、
電子レンジを使って自分のお昼を温めたり、
お皿を洗ったり、
ごはんをセットしたり、

頼めばなんでもできるようになりつつあります。

4年生、もうすぐ10歳。
10年の成長は本当に目まぐるしい。

親が難しいと思っていても、案外子どもは簡単にできることがあるのだなぁ・・・。

とは言ってもまだ10歳足らず。
昼間に電話が鳴ることもしょっちゅう

「ママ― ●●ちゃんの自転車の鍵がないみたい」とか
「●●ちゃんのママがいない」。。。とか
「アイスを買ったから250円になる」とか

母に今言われても・・。という連絡も度々。

子供の成長に合わせて、焦らず見守る
「待てる親でありたい」
と思う今日この頃です。