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子どもの部活を通して気づいたこと

2019-08-28 10:40

はじめまして。エデュテックスクールの「やまこ」です。
幼いお子さんが多いエデュママの中では我が家もかなり年上です。大学1年の娘。中学2年の息子。

部活によって多少の違いはあるとは思いますが、子どもの部活を通して感じた私なりの気づきを少し述べさせていただきます。

人間関係が広がる

部活に入らない場合、学校で関わるのは同級生がほとんどとなります。部活では、同学年のほか、先輩や後輩ができます。先輩に対しての言葉遣いを学べたり、後輩への教育ができるようになったりすることはもちろんですが、憧れの先輩を目指して練習したり、後輩を引っぱっていくために努力をしたりすることは、部活ならではのものです。

同じ志をもつ仲間ができる

部活で得た仲間は、卒業してもずっと友だちでいられる例は珍しくありません。厳しい練習を一緒に乗り越え、喜びや悔しさを共有し、助け合ってきた仲間は、部活で得られる一番の宝物と言えます。

人間関係の中から礼儀を学ぶことができる

部活のはじまりと終わりの挨拶、顧問の先生や先輩に対する敬語、試合や発表会の会場でのマナーなど、部活では、普段経験することができない礼儀を学べる機会がたくさんあります。これは社会人になっても必ず役に立つものです。

強い心を養える

ひとつ学年が違うだけの先輩に、上からものを言われたり、休んでばかりのメンバーが、自分の代わりにレギュラーに選ばれたり…。部活には理不尽にも思えるような出来事がたくさんあるでしょう。そのたびに、悔しい気持ちを抱くかもしれません。でも、そこにはひとつとしてムダなことはありません。

それは、「こんな人もいるんだ」「こういう状況になることもあるんだ」と受け入れ、そのうえでどう行動するかを考えられるようになること。社会に出ると、理不尽な出来事はたくさんあります。
部活は、少し早くそれを体験することで、ちょっとやそっとでは折れない強い心を養うことができると言えるでしょう。

娘の部活は、

観ている人に元気・勇気・笑顔を届けるために、チアリーダー達がチームワークを大切に、パワフルでスピード感あふれる”技”の数々を展開する表現スポーツ

それが……チアリーディング!!

体操選手さながらのハイレベルなタンブリング、華麗なダンス、ピラミッドのトップが決める大技、危険を伴う競技であるため、選手全員が心を一つにして、お互いに支えあう信頼関係が築かれていなければ成り立ちません。様々なtry&errorを繰り返し大きく成長したと感じております。娘は大学受験において、チアの精神力のもと乗り越えることができました。

そして、親はその環境によって与えられたご縁に改めて感謝し、第2の青春?を体感させてもらってます。

余談ですが、

その娘は大学進学後に6月のある日、社会人チームに所属!!!
そして、8月24、25日「JAPAN CUP 2019 チアリーディング日本選手権大会」に出場いたしました。

満員の客席では、一丸となって声を合わせて応援し、色とりどりのボンボンの躍動と、絶叫に近い掛け声で、大盛況。そして、あふれる笑顔で繰り広げられる、体操選手さながらのハイレベルなタンブリングや華麗なダンス、ピラミッドのトップが決める大技には息をのみます。

パワフルな演技に唸りながらも、ハラハラしながら見守った2分30秒。フィニッシュの瞬間、ピラミッドの頂上で、両手をVの字に高く掲げ、太陽のように輝く笑顔を見せた彼女の勇姿を目にして、胸がいっぱいになりました。

そのJAPAN CUP 2019の模様は9月16日(月・祝)午後0:00~1:50 BS1で放送いたします。ぜひ機会がありましたらご笑覧くださいませ。