働くママのブログ

しつけの境界線

2019-08-05 14:33

はじめまして。編集チームのつくねです。
エデュには数年前に入社、2年前の夏に男の子を出産し、約1年前に育休から復帰しました。

見るものすべてが新鮮!!なんでもかんでも触りたい!!!
と四六時中動き回る小ゴジラ(まもなく2歳)に翻弄されながら、
栄養ドリンク片手に育児を試行錯誤しています。

生後半年くらいまでは「生命維持」が育児の最大ミッションだったように思いますが、
自分で歩き、なにやら言葉らしきものを発し始めた最近は「しつけ」も大事なミッションに。

 

はて。しつけ。

どうすれば?

 

いかんせん、
見るものすべてが新鮮
好奇心の赴くまま
な小ゴジラ。

ゴミ箱はほじくり返すし(満面の笑みで)
コップの水をひっくり返してはバシャバシャ叩くし(満面の笑みで)

毎日大暴れ。
どうしつけたらよいものやら…。

大人からしたら、やっちゃダメなこともぜーんぶ楽しい1歳児。
キラキラしたおめめでゴミを触っていると「ダメ!」と言いながらも、好奇心の芽を摘んでいるようでちょっと心が痛むのです。

でも、外でお行儀の良い子を見かけると「のびのびもほどほどにしないとかなあ…」とも迷ったり。

そんな折、保育所の懇談会があり、担任の先生がこんな話をしていました。

これから、噛み付きや引っ掻きなども増えてくると思います。
大人が制止するのは簡単ですが、ダメー!ヤダー!と気持ちを出すことも大事です。
なるべくやりとりの中で調整する力を身につけていってほしいと思います。

もう・・・先生大好き!!
子どもの「やりたい!」を尊重する先生の話を聞いて、良い先生が担任でいてくれてよかった!とほっとしました。

 

こちらも先日見た記事なのですが、
落合博満選手の息子さん、落合福嗣くん(大きくなったね…)も子育てについてこんなお話をしていました。
声優・落合福嗣さんが語る「子育て論」両親に必ず怒られた3つのこと

「親って、ごはんを一生懸命作るので、当然『おいしい』って言ってほしいじゃないですか。でも裏返すと、『おいしいって言って』『うれしいって言って』『楽しいって言って』ってことなんじゃないかと僕は思う。」

「4歳の頃、子ども番組でりんごをむいているのをみて、『やりたい』と言ったことがあったんです。そうしたら、母親からまな板と果物ナイフとりんごを渡されました。やってみると、案の定、指を切ってしまうんですよね。」

たしかに、ごはんを食べていると「おいしい?」って聞いちゃうなあ…。
包丁で指を切るまで見守る度胸はとてもないですが、子どもの目線に立った考え方で素敵だなあと思いました。

「この間は笑顔で対応できたことが今日はできなかった」なんて、
自分の体調によっても対応がブレることも多々あります。
あまり理想を高く持つと子育てが辛くなると思うので、
命が脅かさなければOK!を究極のボーダーラインとして、
なるべく子どもの無垢な感性を大切にした育児をしていくこと、が今の私の理想です。