働くママのブログ

選挙に行こう☆

2019-07-19 17:07

こんにちは。
3月にインターエデュに入社し、実に12年ぶりに正社員として働いております、編集セクションのママ社員、「P子」です。
小6の長男と小1の長女の子育てを楽しみながらも、日々奮闘中です。

なぜP子は12年ぶりの正社員……?かというと、HNの通りP(プー)子だったから……ではなく、現在小6の長男を妊娠したときに、当時勤めていた会社が立ち上げ2年目というタイミングだったこともあり、諸事情によって退職。その後フリーランスや派遣といった非正規雇用で細々と(?)食いつないできたからなのです(涙)。

エデュに入社してみて、同じような立場でわかりあえるママ社員の多さに癒され、子どもが急に体調を崩したり(しかも、忙しい時や、「え? 今日ですか(°□°)?」みたいなタイミングに限って……)、保育園や学校の用事があったりして、お休みや早退をいただいてしまう際にも皆さまに温かくご理解いただける職場環境に、日々、感謝、感涙しています。

さて、今は幸いなことに理解のある職場に恵まれ、子どもが2人とも小学生に上がったタイミング(に合わせて就活してました)ということもあり、同世代の働くママの中ではおかげさまで比較的安定した暮らしができるようになったP子ですが……。
日本って、女性が母になったり、ママが子育てしながら仕事を続けていtたりするには、とても厳しすぎる社会環境ですよね。

「保育園落ちた。日本死ね」なんていうTweetが世間を騒がせたのも記憶に新しいですが、妊娠中のマタハラから始まり、保育園の待機児童問題、保育士の待遇問題、育児に何かとお金がかかる問題、ママ友問題、PTA問題、「小1の壁」、4年生からは学童保育がほぼ使えない問題……などなど。自分が親になるまでは全く知らなかった問題に、次々と振り回されてきたこの12年間でした。
(そして、これからもきっと新たな悩みは尽きずに出てきます。)
欧州には出産して3年間は給与保障がされ安心して育児休暇が取れる(しかも学費は大学院まで無料!)という国もあるのに対し、とても残念な状況ですよね。

「子育てがこんなに大変とは……」
「子育てにこんなにお金がかかるとは……」
「世の中がこんなにママに厳しいとは……」
ママ友と集まると、大体毎回こんな話題になり、
「子育て支援なんて、全然足りないよね〜!」という結論に至ります。
子育てが大変な世の中→子どもがどんどん産めなくなる世の中→ますます少子高齢化→年金破綻……正直、ヤバいですよね(大汗)。

たとえ自分たちはどうにか寿命まで生き延びることができたとしても、今の子どもたちが大人になったときにはどんな社会になっているんだろう。
わが子を溺愛するP子は、息子と娘が、自分たちの努力ではどうにもできない部分で苦労して生きていくのを想像すらしたくありません。エデュの採用試験を受けた動機も、「未来の子どもたちへできること」という会社の姿勢に惹かれたからです。

ということで、前置きが長くなりました。
P子は、すべての子育て世代の人に「選挙に行こうよ!」と伝えたいのです。
日本の政治や社会の仕組みが変わったとき、その結果や影響がダイレクトにかぶさってくるのは、私たちはもちろん、私たちの大事な子どもたちなのです。

「若年層(なんとここに、P子も含む団塊ジュニア世代も含まれるらしい!)の投票率が1%下がるごとに、その層は一人当たり年間13万5000円の損害を受ける」という調査結果を東北大学が以前発表しました。
13万5000円があったら、ちょっとした家族旅行に行けちゃいますよ! 最新のスマホが買えますよ!

この時期、テレビをつけるとどうしても流れてくる選挙公報。1年生の娘に「ママ、どの人が良い人なの〜?」「どの人にトーヒョーするの〜?」と聞かれて、「いろんな考え方があるから、この人が絶対正しい!っていうのはないけどね……」などと説明しながら、この子どもたちが生きる未来を少しでも幸せなものにできるように……そう願わずにはいられないP子なのです。