働くママのブログ

> > たかが消しゴム、されど消しゴム

たかが消しゴム、されど消しゴム

2019-07-09 15:50

こんにちは。働くママのブログ2回目は、エデュナビ編集局の「緑茶」がお届けします。
緑茶は、5歳と3歳の男子の母。常に家の中は大荒れ、週末は1日に3、4回掃除機かけることも。先日は枕の中のパイプをぶちまけられ、「わーいプールだー!」とはしゃぐ男子二人に苦笑するしかありませんでした。。

そんな男子あるあるを楽しくお伝えしたいと思います。 

昨日のこと。保育園からの帰りに「消しゴムが折れたから変えて」と長男。実は保育園で使い始めた当日に折れ、長男から「変えて」と言われること4、5回。でも、まだ使えるだろうとスルー。(…いや、単に私が忘れていただけですが。)これだけ言うのだから、本人にとっては切実なのだろうと思い、帰宅後に買い置きの消しゴムを探しました。

本体とカバーに名前を書いて準備していたところ、それを見た長男が「ちがう!!   同じのを買うか名前を消すか、どっちかにして!」とギャン泣き。理由を聞くと「英語が見えないとだめ!  かっこよくない!!」と長男。そこなのか!?   男子あるあるのこだわりというのは、いつも思いかけずにやってきます。加えて長男は完璧主義なのか、緑茶の妥協を許してはくれません。買うか消すかしないとお風呂にも入らず、寝る時間がますます遅くなる。はてどうするか……。

近くのコンビニで買ってくればすぐに解決。でも、子どもが何か気に入らないことを買うことで満足させるのはよくないぁと、緑茶は思いました。そこで、文字の上に書いた名前をカッターで削ってみました。


名前を削ったあと


汚いとダメ出し、NGに


完成形!

最終的には削ったあとを修正ペンで塗りつぶし、その上に文字を書き、側面に名前を書いてようやくOKをもらいました。そのあとお風呂には入ってくれましたが、もう一つの関門が。寝る前の絵本読みです。毎度のことですが、1冊じゃだめだと言って昨晩もせがまれました。半分眠りながらしどろもどろに読む緑茶に、長男は「ママ寝ないで!」と顔を上げさせる拷問を。こうしてへとへとになりながらなんとか眠りにつく毎日です。

今しかできない楽しいことだと思える日もあれば、疲れて声を荒げてしまう日もある。子育てというのは、迷いながら反省しながら、親としての経験値を積んでいくものなのでしょうね。