2019年10月

エデュテックスクールのハロウィンパーティ

2019-10-31 13:03

こんにちは。EduTechSchoolの「やまこ」です。
今日はハロウィンですね。今年のハロウィンは晴れとの天気予報。仮装を楽しむ人たちで賑わいそうな渋谷では、路上飲酒が禁止されたことがニュースになっていましたね。皆さまはどのようなハロウィンをお過ごしでしょうか?

さて、やまこの職場、EduTechSchoolでも、先日10月27日(日)に一足早いハロウィンパーティーを行いました。
今回の働くママのブログでは、その午後の部の様子をレポートしたいと思います。

事前のチラシで「仮装大歓迎!」と案内していたので、女の子たちは気合を入れて可愛い仮装で来てくれました。やまこも、自分の娘の小学生時代を思い出して幸せな気持ちに。

気合が入った仮装で来てくれたの女の子たち。

ハロウィンパーティ! ということで、この日のエデュテックスクールの教室はハロウィンらしく飾りつけました。
買い出しに行ったり、風船を膨らませたり、切ったり貼ったり…準備は、大変でしたが、子どもたちのワクワクする顔を想像すると楽しかったです。

教室のあちらこちらにカボチャが飾ってあったのですが、実はここには楽しいゲームが仕掛けてありました。
2人一組のチームに分かれて、まずは「カボチャ探しゲーム」。
カボチャの裏には点数が書いてあります。
カボチャの得点の合計点が高いチームが勝利!
シンプルなルールですが、子どもたちは真剣! 点数を見ては歓声を上げていました。

いつもは違うクラス・曜日でプログラミングをやっている子どもたちですが、ここですっかり打ちとけました。

楽しい雰囲気になってきたところで、今度は本番のプログラミングです。
この日は、小さなプログラミングロボットozobot(オゾボット)*を使ったプログラミングに挑戦!
オリジナルのコースを作って動かしてみる体験をしました。
うまくいったらお菓子がもらえます。

* ozobot:紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線に沿って動く教育ロボット。

色とりどりのカラフルなコースができました。

光りながら進むozobot、可愛くてカッコいい!

この日の2人一組のチームは、あえて初対面の子同士で組んだのですが、「本当に初対面だったかしら?」とこちらがこっそり確認するくらい、みんな和気あいあいです。

初対面の子とも協力し合って、スタートとゴールをどこにするか、ロボットの道順をチェックしながら相談中。エデュテックスクールではコミュニケーション能力も育みます。


ラグビーW杯、日本代表のベスト8入りを祝して?! 無事ゴールできたのでしょうか?

いろいろなアイデアや工夫も飛び出し、1時間半のパーティはあっという間に終わってしまいました。
「え〜!! もっとやりたかった!」などと嬉しい感想を伝えてくれる子どもたちもいました。
ぜひ、今度は無料体験授業にもご参加いただきたいものです。

午後の部の参加者と講師で記念撮影!(ご協力いただいた方のみ)

こんなふうに、自分の子育ての経験がそのまま仕事にも活かせる楽しい環境で、お仕事をさせていただいています。

週末はいつもプール

2019-10-29 12:21

こんにちは。投稿2回目のライ太です。
小学生の娘(ライ子)と保育園に通う息子(ライ太郎)がいます。

今回は習い事をテーマに、スイミングスクール選びの顛末記をお届けします。

小学生になり、水泳を習いたいと言い出したライ子。近所にはスイミングスクールがいくつかあるので、最初に徒歩で通えるAスイミングスクールに電話しました。希望の曜日と時間帯を伝えると、キャンセル待ちだとつれないお言葉。どのくらい待つのか尋ねてみたところ、電話に出たスタッフは迷いなく答えました。

「2年です」

いま何て?
聞き返した私に、
「平日と土曜のレッスンをご希望されていますが、土曜のクラスは本当ーーーに空きが出ないんです。共働きの親御さんのほとんどが希望される一方で、退会者は少ないので」と追い打ちをかけます。

習い事は子どもがやる気になったタイミングで。
そんな甘い考えは吹き飛びました。
焦ってほかのスクールに連絡するも、どこも長期間のキャンセル待ち。仕方なく家から離れた施設にも問い合わせることになりました。

調べるにつれ、各スイミングスクールの特徴が見えてきました。
送迎バスがあったりなかったり。あったとしても曜日毎に走行ルートが異なっていて、バスを利用したい人はルート優先でレッスンを申し込まないといけないところもありました。ほかには、週2回以上通うと大幅にお得になるとか、体操教室やダンス教室とセットで申し込めるとか、水着やプールバッグだけでなくアームリング(腕に装着する浮き輪)まで個人で購入しなければならないとか。

キャンセル待ちの期間が飛び抜けて長かったAスイミングスクールは、庶民に寄り添う料金設定や、駅とバス停が近く通いやすい立地など、好条件が揃っていました。申込者が多いのも頷けます。

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【小学1・2年生の習い事】

・通っていない…17%
・水泳…14%
・ピアノ…11%
・英会話…8%

【小学生の習い事(全学年)】

・通っていない…17%
・水泳…13%
・ピアノ…9%
・学習塾…9%

2019年エデュママアンケート記事より

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入会の目途が立たない中、Bスイミングスクールから「2・3か月後なら入会可能」との返答が。
あまりの喜びに思わず拳を突き上げます。しかし、入会できればどこでもいいわけではありません。

なぜ早く入会できるのか。それにはちゃんと理由がありました。
Bスイミングスクールは駅から距離があり、送迎バスはなく、坂の上にありました。
我が家から遠いので、ライ子は一人で通えません。親が送り迎えをするならば通えるレッスンは土日のみ。申し込んだが最後、週末の自由が奪われるのです。

【親】面倒くさい、休みたい < 【ライ子】泳ぎたい

結局、我が子のため電動自転車で坂を上る決心をしました。しかし、Aスイミングスクールに通うことだって諦めません。キャンセル待ちをしながらBに通うことになったのです。

Aスイミングスクールに再び電話すると、
「申し込みから入会まで時間がかかるので、みなさん100%の確率で申請した曜日と時間を忘れるんですね。ですから、どこかに書き留めておいてください」とのアドバイスがありました。

ブログの執筆にあたり当時のメモを見返したところ、水曜:120人待ち、土曜:214人待ちの走り書きが。214人のキャンセル待ちって。

ライ子はBスイミングスクールへ入会。
同じ小学校に通う児童はいないものの、同学年や歳の近い女子が多く、すぐに打ち解けられました。レッスン後のロビーはおしゃべりサロンに早変わり。お菓子交換から始まるものだから、すぐに終わるわけがない。送迎係の親は耐えて待ちます。デパートで、ママのショッピングが終わるのをひたすら待つパパの気分てこんな感じかな、とか考えます。

レッスンでは厳しくも優しい先生にめぐり逢い、信頼関係を築きながら泳力を上げていきました。

そのときがやってきたのは、蹴伸びしかできなかったライ子がいくつかの泳法をマスターした頃でした。
そう、Aスイミングスクールから入会連絡が入ったのです。

Aならライ子が1人で通える! 平日にレッスンを受けられる!
娘に吉報を伝えると、

「やだ」

即答でした。
理由は「今の友達と離れたくないから」。

何事も思い通りにはいかないものです。
ライ子が楽しんで通っていることは理解していたし、新しい友人ができる環境は貴重だと感じたので、まあいいかと受け入れました。
遅れて通い始めたライ太郎の送り迎えが加わり、Bスイミングスクールに通う日々はしばらく続きそうです。

ちなみに、Aスイミングスクールに通う児童の親に話を聞くと、「うちはベビークラスから通っている」と幼い頃から所属していることが分かりました。毎年、会員が持ち上がりでクラスの何割かを占めるため、なかなか空きが出ないのです。まるで0歳児は募集人数が一番多く1歳児からは枠が激減するという保育園入園の仕組みみたいだな、と感じました。

夏休みの自由研究で電子工作

2019-10-18 12:09

こんにちは! プログラミング教室EduTechSchoolで講師をしているSです。
私は授業日だけのパートタイマーなので、フルタイムママさんのように大忙しというわけではなく、ほどよく時間があります。
もうすっかり秋なのですが、今日は小学生の夏休みの自由研究のお話です。

今年の夏休みの自由研究は、子どもたちと電子工作にチャレンジしてみました。電子工作とは、緑色の半導体のボード(マザーボード)を工作に組み込んだもののことです。工作に動きがつけられるので、ロボットプログラミングの初級版に近いかもしれません。
キッズ向けプログラミングのブームを受けて、最近はいろんな子ども向けグッズが出ているのですが、その中では最古参ではないかと思われる、Ichigojam(イチゴジャム)に、私は前々から目を付けていました。

Ichigojam(イチゴジャム)

手のひらサイズの緑のマザーボードで、これにモニターとキーボードを付けると立派な子ども用パソコンになるというものです。よく『子どもの科学』で紹介されています。しかも低価格! 1,500円ほどです。組み立てキットも売っていて、はんだごてを使って一から組み立てることもできます。

これを夏休みの工作に使おうと思い、夏休みが始まると早速こちらを売っている秋葉原のパーツショップに小学生の娘二人を連れて出かけました。そこではプログラミングや工作もその場で教えてもらえるので一石二鳥。なお、プログラミングは懐かしのBASIC(ベーシック)です。BASICとは、テキストベースの古い言語で、今のお父さま、お母さまの中には子供時代に触れられた方もいらっしゃるかもしれません。
場所はJR高架下のパーツショップの集合体ラジオストアの一角です。Assemblageというお店で、店員さんから子ども達に教えてもらいながら、はんだごてで組み立てを行い、アイロンビーズで工作、BASICで動きをプログラミングして完成です!

はんだごてで組み立て中

羽はモーターをつけて動かしています。

BASICのプログラミングは、二人とも全然できないので、ほぼお店の人に書いてもらったようですが、2時間ずつ2日間通ってなんとか完成させることができました。

モーター2台を動かして羽をパタパタさせるプログラミング内容。

私は横で見ていただけですが、店員さんのスキルの高さに感動! 子どもたちも少しは仕組みを理解できたかなと思っています。ほぼ親の趣味に振り回されながら、なんとか夏休みの電子工作も完成。学校ではみんなに見せて、楽しんでもらったようです。

下の娘の作品。アイロンビーズで作ったくまにLEDをいくつか仕込み、ピカピカとランダムに光らせていました。

今回はIchigojam(イチゴジャム)でしたが、最近は小学生で一番使われている言語Scratch(スクラッチ)で動かせるボード、Obniz(オブナイズ)が出てきて、モニター、キーボードなしで電子工作ができるらしく、来年の自由研究はObniz(オブナイズ)を使おうかと、今から考えてます。そのうちに「もう電子工作は嫌!」って言われそうですが……。
このような感じで、いつも趣味と仕事がリンクしていて、楽しく過ごせています。

恐怖の夏休み

2019-10-04 10:38

こんにちは。編集のP子です。
まだまだ最高気温が30℃近い日もありますが、ようやく少しずつ秋めいてきましたね。
この週末は運動会! というご家庭も多いのではないでしょうか。

さて、ここのところP子は疲れが抜けません。
というか夏休み前くらいからこっち、ず〜っとバタバタバタバタしてて忙しいじゃ〜〜〜んっ!!!という印象です。
あ、もちろん会社のせいではないですよ。
エデュはホワイト企業なので、仕事の方はほどよく充実しています。
学校の用事がある時にも快く半休制度や有給休暇を使わせていただけるので、本っ当ありがたいです(涙)。

しか〜しっ!!
子どもたちの学校が!……そして夏休みが!……まさに恐怖!
そんな小学生ママの身の毛もよだつ夏の日々を赤裸々にレポートしちゃいます。

まず、夏休み前。
「●●ちゃんは●●に行くんだって〜!」
「●●ちゃんは●●だって! いいな〜!」
子どもたちからのプレッシャーと戦いながら、夏のスケジュールを組んでいきます。
P家の子どもは小6男子と小1女子。
兄の方には塾通いもあり、塾のない日にその他のタスクやお楽しみを詰め込みます。
自由研究や読書感想文も、放置しておくと夏休み最終日に地獄を見るので、候補になりそうな本を買いそろえたり、ネタのリサーチをしたり…。

娘の持ち帰ったアサガオの水やりも、いつの間にかP子の仕事になりました。

で、夏休み。
ただでさえバタバタしている朝に、「お弁当作り」というミッションが加わります。
息子は、日によって塾弁か家で食べる用のご飯。
娘は、学童保育に持参するお弁当。
炊飯器に残ったご飯の量と相談して、ついでに自分と旦那ちゃんの分まで作る日もありました。

ほんの30分程度の早起きですが、毎朝となると、東北出身で暑さに激弱いP子の体力は徐々に蝕まれていきます。
しかも、P家の兄妹は食べてくれるものが違うっ!
空腹だと熱中症になりやすくなるというし、せっかく作ったのに残されちゃうのは切ないので、子どもたちの好みに忖度しまくったお弁当が完成します。
余談ですが、息子の弁当の彩りは主に黄色(卵)と茶色(肉)。プチトマト嫌い・シナシナしたお弁当箱の野菜はキライとのことで、枝豆以外の野菜を入れても食べてくれません。100均のおかずカップ・バラン・ピックが辛うじて彩りを添えてくれます。娘の方は、メニューには制約はありません。が、体調によって食べる量が違うので、3種類のお弁当箱を使い分けました。娘の保育園からの仲良しのお友だちが、毎日みんなのお弁当の内容をママに報告している!!!という恐ろしいことを耳にしてからは、マンネリ打破のためにスーパーの冷食にも頼りました。
暑さで悪くなってしまうのが心配で、保冷剤も欠かせません。
そういえば夏休み前にはたくさん冷凍庫にストックしてあったはずの保冷剤。今P家の冷凍庫には2つしかありません。一度、保冷剤でキャッチボールをして遊ぶ兄妹を見かけましたが(叱る気力なし)、そうやって少しずつ失くしちゃったんだろうな……(TT)

学童保育でどこかに出かける日には「現地で処分できるお弁当箱で」というときも。

通勤電車の中で、すでにゾンビのように疲れ果てたP子。
昼休みのママ社員とのおしゃべりが癒しです。(素敵な同僚たちに感謝!)
がっ! たまに塾から「●●くんが来ていませんが……」なんて留守電が入ることも。
そうなると、昼休みは息子の捜索タイムになって、昼食の味もわかりません。
すぐに電話に出て、塾の日だということをすっかり忘れて友だちと遊んでいた!なんて日はまだマシで、全然行方が分からず、塾に行く途中で熱中症っぽくなり近所で休んでいた…なんて日には焦りまくりました。

帰宅すると、子どもたちがその日のタスクをこなしていることをチェックします。
が、たいがい予定通りにはできていないので、そこからお説教&とにかくやらせるTIME。
兄妹それぞれにやるべきことを伝えて、夕食の準備……というところで、今度は兄妹ゲンカが始まります。
そういえば、「毎日鍵盤ハーモニカの練習をする」という宿題がありましたが、そうこうしているうちに楽器の音が近所迷惑な時間になってしまうので、だいたい週末にまとめて練習していました(笑)。
やっとひと段落つくと…もう小学生は寝かせないとまずい時間。
そこから娘のドリルの丸つけをし、学童の連絡帳を書き、塾のプリントをチェックし、猛暑のせいで大量に発生する洗濯物をはじめとする家事をこなし…いや、こなせずにコンタクトも外し損ねたまま寝落ちしてしまう日もしばしば……。

たまに足し算と引き算を間違っていたりして、それを直させる時にまた一悶着(泣)。

小学校のママ友とのLINEには、
「夏休みって、普段よりも忙しいよね」
「休みなのは学校と子どもだけだよね」
しまいには
「夏休みなんて、なくなっちゃえ〜!」といった会話が並び、
「夏休みになったら、一緒に遊ぼうね☆」なんて言いあっていた仲の良い友だち家族とも、
「お互い、この疲れを取るのが先だよね……」という結論に至り、
そして、あれほどあれほど口すっぱく言っていたのにも関わらず、やっぱり夏休み最後の週末は修羅場としか言いようのないひどいもので……ようやく夏休みは終わりました。
終わったというか、THE ENDって感じだった宿題もありました。
めでたしめでたし。

な〜んて安心はできないのが、また2学期です!!!!
P子の子どもたちの学校では、2学期も行事が目白押し。
PTAの仕事もしているので、休む間がありません。
最後に目覚ましをかけずに寝たのは……思い出せません。
そういえば来月には七五三もあったような気がします。
ああ、こうやって今年もあっという間に過ぎていくのでしょう。
光陰矢の如し。

はぁ……。
いやいや! ため息をつくと、幸せが一つ逃げて行くと言います。
ここは、ため息ではなくて深呼吸。
「忙」という字は「心」を「亡くす」と書きますが、そうではなく、この忙しい日々も「忙しいのは、自分が必要とされているから!」と気持ちを切り替え、仕事も子育ても、楽しみながら精一杯やっていきたいと思います。

世の中の働くママの皆さん、お互い、(なるべく)笑顔で頑張りましょう♪