2012年08月

インターエデュの開発環境

2012-08-07 18:01 - インターエデュ

はじめまして。インターエデュでウェブエンジニアをやっている野澤と申します。このブログでは業務をしていくなかで見つけた開発のヒントやtipsなどを少しずつ紹介していきたいと思います。

今回は初回ということもあり、まずインターエデュの開発環境についてちょっとまとめたいと思います。

インターエデュには数名のエンジニアがおりますが、特に開発環境については取り決めがなく、個人が自由にセットアップをしています。

以前はWindowsマシンでの開発がメインでしたが、今では私を含め、エンジニアのほとんどがMacを使っています。理由としては今後iOSアプリの開発などを行なっていくためです。ちなみに私はMacBook Proを使っています。もちろんwindowsで開発をしている人もいます。

MacにVirtualBoxをインストールして、ゲストOSとしてCentOSを入れて、そこにLAMP環境を準備しています。このMacは2.8GHz Intel Core i7で4つコアがあり、メモリも増設してもらい8GBもあるので、仮想マシンには1コアと2GBのメモリを割り当てています。かなりサクサク動きます。

私自身はVimが好きなのでいくつかプラグインを入れてカスタマイズしています。そのうち.vimrcでも紹介できればと思います。ターミナルはiTerm2を使っていて、SSHでログインしてzshで作業をしています。他にもeclipseを使っている方もおりますし、windowsの方はVMWare Serverをインストールして作業をしていたりします。最近はphpstormなんかも良いらしいですね。

ソースコードは3年ほど前からSVNで管理をしており(それ以前はCVSでした)、Redmine上でタスクの共有をしています。デザイナーもSVNを使っており、基本的にソースコードは丸ごと共有しています。社内に共有の開発サーバがあり、そこで動作確認をしてから本番環境にファイルをアップロードしています。

アジャイル開発が随分と騒がれていますが、効率的な開発環境はとっても大事ですね。あまり既存の考え方にとらわれずに、開発チームの人数や内容によって、やりやすい方式をとっています。あまり重たい仕組みにしても仕方ないですしね。そろそろgitに移行したいなと思っています。

他の会社のエンジニアと話す機会が時々ありますが、みなさん開発環境にはこだわりがあるようで非常に勉強になりますね。

野澤のデスクトップの写真

Macをスタンドに乗っけてデュアルディスプレイにしています